浅沼商会 フィルムスキャナー

2021.03.19
浅沼商会 フィルムスキャナー

浅沼商会は、Plustekのフィルムスキャナー「OpticFilm 135i」を発売した。自動コマ送り、赤外線によるゴミ検知機能に対応した35mmフィルム専用スキャナー。1回の操作でフィルムホルダーにセットされた全てのコマを一括スキャンできる。最大7200dpiの光学解像度をサポートしフィルムを高画質でデータ化。アプリケーションは直感的なユーザーインターフェースを採用しWindows/macOS に対応する。スリーブ用/マウント用それぞれのホルダーが付属。オプションのパノラマ用ホルダーによって様々なサイズのフィルムに対応できる。

Plustek OpticFilm 135i フィルムスキャナー:オープン価格、発売中
www.asanumashoukai.co.jp

林大策
  • 1970年生まれ。愛知県での高校時代、航空雑誌に掲載されていた運動能力向上研究機T-2CCVや短距離離着陸実験機“飛鳥”を観られるのが近郊なのを知り、飛行場通いが始まる。岐阜基地では空自の新型練習機XT-4のテストを、名古屋空港では退役間近だった旧主力戦闘機F-104Jの整備を目撃。また、航空宇宙産業の中心地と謳われている東海エリアに居ることもあって、航空機との“運命的出会い”を感じる。以来、航空専門誌『航空ファン』で「ヒコーキを楽しむための新製品情報」を担当しながら、飛行場通いと航空グッズ探しに没頭する日々を送っている。