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つくるヒト
第6回:ビンテージカーを電気自動車にコンバート! 後編


今回は横浜のオズモーターズさんを訪ねました。実はこの会社、ビンテージカーをコンバートEVにカスタムする会社なんです。オズモーターズ代表、古川修さんに元F1メカニックの津川哲夫さんが話を伺います。前回に続いて、津川さんの質問攻めでコンバートEVのビートルを深掘りしていきます。インパネは基本的にはクラシックカーの扱いが多いのでオリジナルを残しますが、リクエストでメーターを液晶に取り替えることもあるそうです。追加されているのは、バッテリーの残量とエラー表示が出るメーター(燃料計)。タブレットフォルダー(ここにタブレットを挿入すれば、バッテリーの電圧や電流をタブレットの液晶を通して確認することができます)。そして、モーターの切り替えスイッチ(D=ドライブ、N=ニュートラル、R=リバースに切り替えられます)。さらに、まだまだ深掘りは続きます!

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津川哲夫(tetsuo tsugawa)

 1949年生まれ、東京都出身。1976年に日本初開催となった富士スピードウェイでのF1を観戦。そして、F1メカニックを志し、単身渡英。
 1978年にはサーティーズのメカニックとなり、以後数々のチームを渡り歩いた。ベネトン在籍時代の1990年をもってF1メカニックを引退。日本人F1メカニックのパイオニアとして道を切り開いた。