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ツーCAR・TALK!
第5回:話題のダイハツ ムーヴ キャンバスをガッツリ試乗する 前編


元F1メカニックの津川哲夫さんとモノ・マガジン編集部の加藤文晶さん。この津川(ツー)と加藤(カー)が、ツーカーの間合いでするクルマ談義です。今回は話題の軽自動車「ダイハツ ムーヴ キャンバス」を徹底解剖、その前編です。内容は「2022年7月に発売されて、1ヵ月で2万6000台受注という好調なセールスのムーヴ キャンバス」「見る人をホッとさせる可愛らしい面構えが、人気のひとつ」「津川さんの印象はウーパールーパー!?」「ムーヴ キャンバスには可愛らしい印象の“ストライプス”と、大人の雰囲気を醸し出す“セオリー”の2種類のカラーリングがある」「今回紹介するのはセオリーのサンドベージュ」「ブームのアウトドアにも合いそうな、落ち着きのある色」「乗り込んでみると、座った状態で軽自動車を感じない」「モニターが大きくて非常に見やすい」「軽自動車初の保温機能付きカップホルダー」「センタートレイは入れたモノが滑らない」「シートアレンジやシートの下のトレイ、どこを見ても痒い所に手が届く便利なアイデアに満ちている」「実にしっかりしたシャシーがしっかりしたプラットフォームの上に組み上げられた安全設計」です。ご覧あれ!

津川哲夫(tetsuo tsugawa)

 1949年生まれ、東京都出身。1976年に日本初開催となった富士スピードウェイでのF1を観戦。そして、F1メカニックを志し、単身渡英。
 1978年にはサーティーズのメカニックとなり、以後数々のチームを渡り歩いた。ベネトン在籍時代の1990年をもってF1メカニックを引退。日本人F1メカニックのパイオニアとして道を切り開いた。

加藤文晶(fumiaki kato)

タイヤが付いているモノなら何でも大好きな1971年12月生まれのアラフィフ男子。チューニングカー雑誌、RCカー専門誌の編集者を経て、現在はモノ・マガジン編集部に在籍。本誌ではクルマ、オートバイ、模型ホビーの特集を担当することが多い。