【モノ・マガジンTV】
マシンガン・ケリーの戦争イラストレーションLive
第4回:ベトナムジッポーの描き方 後編

伝説のイラストレーター・M.Kellyのベトナムジッポーの描き方、その後編。内容は「実演、ベトナムジッポーの描き方」「ジッポーという名は着火音!?」「ディーゼル車のガソリンタンクに直接ジッポーを突っ込んでのオイル充填」「缶とジッポーで簡易コンロを作る」「新品のジッポーを鏡代わりにヒゲを剃る」「銃弾をジッポーが受け止めて命拾い」「ジッポーで暖をとる」「サバイバルミラーの代わりにジッポーを使う」「ジッポーの蓋をマイナスドライバーの代わりに使う」です。

前回の動画

Machinegun Kelly(マシンガン・ケリー)

1947年、東京新宿生まれ。70年代はじめ、新宿にあったロックンロールショップ「怪人二十面相」。店内外の壁という壁にはアメコミ風の絵が描かれ、それらは1〜3ヵ月ごとに描き換えられていた。中には1日で描き換えられた絵もあった。このウォールペイントを手がけていたのが“M.Kelly”。まさしくマシンガンのような描きっぷり。こうしてロックンロールペインターとしての才能を開花させ、「キングコング」、「シンガポールナイト」、「ランデブー」などのアートワークも担当し、当時の数々の人気店の世界観を確立させた。その後、フジテレビ、VANを経て広告デザイナーとして活躍。さらに多くのオムニバス盤のロックンロールアルバムのジャケットを手がけ、それらは「伝説」として、今も多くのファンを魅了している。ミリタリーに関する造詣も深く、『コンバットマガジン』(ワールドフォトプレス刊)では毎号、迫力あるミリタリーイラストレーションを発表し続けている。

『ミリ服DO!!』
伝説のイラストレーター・M.Kellyが描く、兵士の身だしなみHOW TOイラスト集。