航空ファンNEW RELEASE VOL.25

2021.09.13

Canon RFマウント化モデル2種

キヤノンは、EOS Rシステムの高性能化にあわせ、登場が待たれた超望遠単焦点LレンズをRFマウント化したモデルを2種発売した。マウントアダプターを経由しないRFマウントレンズとすることでカメラとレンズの一体感が向上。画質もサイズも定評のあるEFモデルと同等を実現している。「RF600mm」は、蛍石とスーパーUDレンズなどの活用により第2レンズ以降の光学系を後方に集中配置したことで小型化と軽量化を実現している。「RF400mm」は、蛍石2枚、スーパーUDレンズ1枚を採用し、色にじみのないクリアでシャープな高画質を実現している。

RF600mm F4 L IS USM:1810,000円、RF400mm F2.8 L IS USM:1665,000円、発売中


canon.jp


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林大策
  • 1970年生まれ。愛知県での高校時代、航空雑誌に掲載されていた運動能力向上研究機T-2CCVや短距離離着陸実験機“飛鳥”を観られるのが近郊なのを知り、飛行場通いが始まる。岐阜基地では空自の新型練習機XT-4のテストを、名古屋空港では退役間近だった旧主力戦闘機F-104Jの整備を目撃。また、航空宇宙産業の中心地と謳われている東海エリアに居ることもあって、航空機との“運命的出会い”を感じる。以来、航空専門誌『航空ファン』で「ヒコーキを楽しむための新製品情報」を担当しながら、飛行場通いと航空グッズ探しに没頭する日々を送っている。