
多様化する食卓ニーズに応える冷凍食品を次々と送り出すニチレイ(本社:東京都中央区)。「本格炒め炒飯®」「特から®」「ミニハンバーグ」など、冷凍庫の “顔” ともいえるロングセラーを数多く抱え、圧倒的な存在感を放つブランドだ。そんなニチレイが春の新商品を発表。モノWeb/TV編集部はさっそく食べてきた!

ニチレイフーズ
広報・糸永さん
「今年の夏は例年以上の暑さが予想されています。そこで、火を使わずに調理できる冷凍食品の価値がますます高まります。ニチレイでは、そんな夏にぴったりの “独自技術” を採用した新シリーズも用意しました。食卓をしっかり支えていきます。」
25年連続売上No.1「本格炒め炒飯®」


「本格炒め炒飯®」は2001年春に誕生。当時、“パラっと炒めた” 炒飯は画期的で、発売直後から大ヒット商品となった。その後も毎年のようにリニューアルを重ね、家庭では再現できない技術を凝縮しながら、食卓に進化した美味しさを届け続けている。
ニチレイのこだわり
①プロの料理人が厨房で使う「強い火力」を再現
②250℃以上の高温熱風で余分な水分を飛ばす
③ふんわり食感の大きな卵に進化。卵の量も10%UP
そして焦がしネギ油を使用している。
おうち炒め炒飯



自宅で卵を加えて仕上げるタイプの炒飯で、独自の三段階炒め製法(前述)を採用。フライパンでサッと炒めるだけで、驚くほどパラッとした食感に仕上がる。自家製香味油と焼豚、そしてラードのコクが重なり、家庭では出しにくい深い味わいを実現。もちろん、レンジ調理でもしっかり美味しい。
半チャーハン/焦がし醤油香るビーフガーリックライス


半チャーハン
ラーメン店や中華チェーンでおなじみの “半チャーハン”。独自の三段階炒め製法で、250℃以上の高温熱風で炒める工程により、レンジ調理でもパラパラで香ばしい仕上がりを実現している。麺類と一緒に食べやすい150gサイズというのもポイントだ。

焦がし醤油香るビーフガーリックライス
焦がし醤油の香ばしさとにんにくのパンチが際立つ、本格派ガーリックライス。鉄板焼き屋さながらに、醤油を焦がしながらご飯とにんにくを炒める工程を独自製法で再現している。使用する肉は、うま味の濃い牛もも肉100%。手軽に作れて、しっかり “専門店の味” が楽しめる。
香ばし鶏もも肉の西京焼き/チーズメンチかつ


香ばし鶏もも肉の西京焼き
白みそ仕立ての自家製味噌だれに鶏もも肉をじっくり漬け込み、香ばしく焼き上げた西京焼き風の味わい。味噌だれに塩麹を加えることで、冷めても驚くほどやわらかくジューシーに仕上がっている。ごはんとの相性は抜群で、一口サイズだからお弁当にも、晩酌のお供にも活躍する万能おかずだ。


チーズメンチかつ
レンジ調理で手軽に専門店の味が楽しめるチーズメンチかつ。
とろりとした食感が特長の濃厚チーズソース※を、豚・牛の合挽き肉で包み込んでいる。ゴロっとした肉の食感とチーズソースのコクが相性抜群で、ごはんのおかずにはもちろん、パンに挟んでも美味しい。
※チーズフード4.9%、チーズ0.1%を使用しています。
三ツ星プレート®シリーズ「油淋鶏&上海焼そば風」

ニチレイの「三ツ星プレート®」は、主食とおかずが1つのトレーに収まった “ワンプレート冷凍食品” シリーズ。電子レンジだけで手軽に、しっかりとした食事がとれるのが大きな特徴だ。

三ツ星プレート®油淋鶏&上海焼そば風
油淋鶏と上海焼そば風をセットにしたワンプレート商品。
塩麹で下味をつけた鶏むね肉を、米粉入りの衣でカラッと揚げたから揚げに、生姜と酸味が効いた醤油ベースの自家製油淋鶏ソースをかけ、さっぱりと仕上げている。麺は、豚ばら肉・たまねぎ・チンゲン菜・にんじん・キャベツの5種の具材と、オイスターソース・醤油・老酒の3種の調味料を使い、上海風の味わいに。
袋のままレンジ調理できる手軽さも魅力だ。
ミニハンバーグ


冷凍調理ハンバーグカテゴリー売上No.1※のハンバーグは、独自の「Wベルトグリル製法」により、外はこんがり香ばしく、中はふっくら。冷めてもやわらかい食感を実現している。自然解凍も可能で、お弁当に使いやすい「小さな便利おかず」シリーズの一品だ。
※インテージSRI+冷凍調理ハンバーグ市場2024年11月~2025年10月累計販売金額
今川焼


北海道産生乳のクリームチーズ※と国産はちみつを贅沢に使った、プレミアム仕様の今川焼。
素材の良さを生かし、クリームチーズの豊かな香りとなめらかさをとことん追求した。クリームには北海道産生クリームを使い、なめらかな口当たりとコクをしっかり感じられる仕上がりだ。
※製品中8.5%使用

ニチレイフーズのスナック看板商品・今川焼と、アサヒ飲料「カルピス®」がコラボした特別な今川焼。生地とクリームの両方にカルピス®を使用し、甘ずっぱく爽やかな味わいが楽しめる。冷やしてもしっとり、温めればとろり。どちらでも美味しいのが魅力。
※「カルピス」はアサヒ飲料株式会社の登録商標です。
レンジで冷たいシリーズ

「盛岡風冷麺」「冷し中華」「冷やし豚しゃぶうどん」をラインアップした、レンジで作れる “冷たい麺” シリーズ。“温めるのに冷たい” というユニークな独自技術を活かし、氷がマイクロ波を通しにくい特性を利用して、レンチンだけでキリッと冷えた麺が仕上がる。

盛岡風冷麺
電子レンジで調理する盛岡風冷麺※。氷を使用した独自技術で、電子レンジ調理後に水を注ぐことで冷たく仕上がる。コシのある自家製麺と、さっぱりした酸味とコクのあるスープが特長。自家製キムチ、蒸し鶏、オクラを具材に使用している。
※簡便調理が可能なトレイ入り1人前商品が嬉しい。
※でん粉の代わりに加工でん粉を使用。

冷し中華
コシの強い自家製麺と、まろやかでコク深いたれの相性が抜群。具材は煮豚、錦糸卵、オクラの3種で、見た目も味わいも満足度の高い一杯だ。
※簡便調理が可能なトレイ入り1人前商品


冷やし豚しゃぶうどん
豚しゃぶはしっかり食べ応えがあり、昆布とかつおだしの旨味が効いたつゆがよく合う。自家製麺はコシが強く、つるつるとしたのど越しが心地よい。
※簡便調理が可能なトレイ入り1人前商品
電子レンジで調理する冷たい麺とはなんだろう。

「レンジで冷たい冷やし麺」
冷凍麺といえば “お湯でほぐす” のが当たり前。ところがニチレイは、凍ったままレンジに入れるだけという独自スタイル。半信半疑でやってみたら、まさかのレンチンだけでキリッと冷たい麺が完成。これはちょっと感動ものだ。



凍ったままの盛岡風冷麺を開封し、指示どおりそのまま電子レンジへ。
驚いたことに、麺の上には大きな氷がのっている。こんな冷凍食品は見たことがない。500Wで3分、600Wで2分40秒。果たしてどんな仕上がりになるのか。

氷がのったトレイをそのまま電子レンジにIN!

レンジで加熱して取り出してみると、トレイの底はアツアツなのに、上の氷はほとんど残ったまま。“温めたのに氷が溶けていない” という不思議な光景に思わず見入ってしまう。
この氷に水を注ぐことで、麺が一気にキュッと締まり、冷たい状態に仕上がるのだ。


箸で混ぜると、水と氷の作用で麺がキュッと締まり、冷え冷えのスープが完成する。まさに「盛岡風冷麺」そのものの仕上がりだ。調味料を追加する必要もなく、使うのは電子レンジと箸、そして水だけ。
これは真夏に食べたくなる冷え冷え冷麺だ。
ニチレイ独自の技術
冷凍食品で “涼しさ・手軽さ” を両立する技術

“温めるのに冷たい” という逆転発想の独自技術を使った冷凍麺シリーズ。氷がマイクロ波を通しにくい特性を活かし、レンジ調理だけでキリッと冷えた麺が仕上がる。技術の面白さはもちろん、味の満足度も高い。
モノ・マガジンWeb/TV編集スタッフの「大人食堂」

スタッフみんなで囲んだニチレイのメニューは、どれも存在感抜群。
パラパラ炒飯に、冷えた麺が本格的な冷やし豚しゃぶうどん、肉汁あふれるミニハンバーグ、そして毎回度肝を抜かれる今川焼。
食べながら自然と食レポが始まり、気づけば “美味しい大人食堂” が完成していた。
ニチレイ冷凍食品、恐るべし。

ニチレイの人気キャラクター「イタメくん®」は、『本格炒め炒飯®』を応援する “炒飯の妖精” として2012年に誕生した公式マスコット。パラパラ炒飯は、これからどんな進化を見せてくれるのか楽しみだ。
ニチレイの新商品
もっと楽しみたいなら
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