これは掃除の概念を変えるぞ!次世代型モップクリーナー「MuKu」を試してみた!

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次世代型モップクリーナー「MuKu」

在宅時間が増え、気づけば部屋が汚れがちだが、イチイチ掃除機を引っ張り出して掃除するのは結構面倒。そう、現代人は思ったよりも自由に使える時間が限られているのだ。つい後回しにしがちな掃除をいかに負担なくサクッとできるか、それは道具次第。そこで、チョイ掃除に超便利と評判のダスキンの「MuKu(ムク)」を試してみた。

次世代型モップクリーナー「MuKu」


わが家に「MuKu」がやってきた!


「MuKu」はパイプ&ヘッド&モップ、モップクリーナー、モップケースの3箱に分かれて到着した。パイプの先にモップヘッドを取り付け、さらにヘッド部に専用モップ「スタイルフロアララ」を装着してセッティング完了。さっそく、テーブルの下をはじめ、リビングの床の隅々までチョイ掃除してみたが、まあ、よくホコリがとれること。この思い立ったらすぐ小掃除できるのが「MuKu」のいいところで、掃除に対して心理的にも時間的にも圧倒的に負担が少ない。仕事や家事、育児に追われる現代人にはぴったりのチョイ掃除道具なのだ。

グレーのモダンなモップ「スタイルフロアララ」は短い繊維をねじり合わせて毛羽立たせたパイルと、そのパイルに染み込ませた吸着剤がキモ。ホコリが舞い上がりにくく、細かな溝や曲面、隙間の奥までしっかり届いてホコリをからめとり、一度キャッチしたホコリは吸着剤がしっかり包み込んで離さない。どおりで、隅々まで手軽にキレイにお掃除できるわけだ。なかなか手が届きにくい細かい箇所も一拭きでサクッとホコリがとれるのはある種の快感。リモートワークの気分転換に”MuKuる”と仕事はかどるかも。部屋もキレイになって一石二鳥だし、モップには抗菌・抗ウイルス加工が施されているので、おウチの中の衛生面も安心だ。

次世代型モップクリーナー「MuKu」
次世代型モップクリーナー「MuKu」
次世代型モップクリーナー「MuKu」
次世代型モップクリーナー「MuKu」

モップについたホコリなどの汚れは専用モップクリーナーでそのまま吸引してしまうので、すぐ掃除&ゴミ処理が手間いらずだが、このクリーナーのパワフルかつ静音設計には思わず感激。だって、この手のアイテムって得てして吸引力はいいとして音がゴージャスすぎるんだもの。軽く”ウィーン♪”というかなり控えめサウンドの「MuKu」なら夜でも音を気にせず部屋のチョイ掃除ができる。クリーナーにホコリがたまったら、内部の紙パックを交換するだけでOKの手軽さだ。

白を基調にしたモップクリーナーらしからぬスタイリッシュなデザインも北欧モノぽくって好感。部屋のインテリアにも自然に溶け込むので、リビングにクリーナーとモップを入れたケースを置いても全く違和感がない。すぐそこにあるから、気軽にチョイ掃除する気になる。MuKuる頻度は自然と高まるだろう。


次世代型モップクリーナー「MuKu」


モノ・マガジンwebはココに注目!


モノにこだわるモノ・マガジンなので、「MuKu」で気に入ったディテールにも触れずにはいられないが、まずはクリーナー下部にある吸引部の形状。左右の突起にモップを押し付けることで吸引がスタート、上下2段式のブラシでホコリを強力除去してくれる。立ったままスムーズにスイッチをONできる突起やモップがからまないブラシは地味ではあるが、開発の際に何度もトライ&エラーを繰り返してたどり着いた最適な形状が採用されているという。

クリーナー本体のさり気なくグロスマットな質感もいいし、角がちゃんと面取りされ、ほどよい丸みを帯びているのも「MuKu」からやさしい印象を受ける理由だろう。ディテールまで語れるモップクリーナーなんて、これまでなかったのではないか。


次世代型モップクリーナー「MuKu」
次世代型モップクリーナー「MuKu」

商品名の「MuKu」は”無垢”に由来。シンプルでありながらも温かなやさしさを感じさせつつ部屋に調和、ハーモニーを奏でることをイメージして開発したという。わが家のリビングでちょこんと佇むMuKuを見ていると、単なるモップとは思えぬ親近感がわいてくる。なので、本稿では愛情もこめて、「MuKu」でのチョイ掃除を”MuKuる”と表現しているのですけどね。


スタートアップもカンタン手間なし!


日々のチョイ掃除に気軽に使えることに加えて、スタートアップもカンタンだ。初回に「MuKuモップハンドル」と「MuKuモップケース」を購入し、「MuKuモップクリーナー」と「スタイルフロアララ」はレンタルするシステムだ。交換用のモップは4週間ごとに自宅のポストに届き、使用済みのモップも専用封筒に入れて郵便ポストに返却するだけなので、宅配便などの受け取りの面倒がないのもいい。


「MuKu」の開発にあたっては、ダスキンの開発担当者が実際にユーザーのお宅にうかがい、気持ちや時間に余裕がないリアル切実な掃除環境の実情をヒアリング。その中で「毎日5分だけ掃除をすると決めていて、5分だけでもいいと思うと、気持ちが楽になる」というあるユーザーの言葉がとても心に響いたというが、わかる、わかるその気持ち。掃除って結構、精神的な負担が大きいのだ。でも掃除しないと汚いままだし……。日常のライフスタイルの中で短時間でラクにチョイ掃除ができる「MuKu」がもたらすシアワセは小さくないはずだ。

次世代型モップクリーナー「MuKu」

ダスキン 0120-100100
「MUKU」について詳しくはこちらをクリック!

Text&Photo:下川冬樹