#437 ファッショナブルに着けたい腕時計

文/片岡静香(モノ・マガジン編集部)

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437 ファッショナブルに着けたい腕時計
フォッシル/ビックティック FS5739(径40㎜)、ES4936(32㎜)
価格1万6500円
クオーツ/SSケース&ダブルブレスレザーストラップ/5ATM

そろそろ季節は夏。半袖を着る機会が増えるにつれ、自然に手元へと視線がいくもの。そんな時、ユニークな腕時計を着けていれば、それだけでお洒落感もアップする。

そんな今紹介したいのが、アメリカンクラシックなデザインのもと、遊び心あふれるアイテムを作り続けるライフスタイルブランド「フォッシル」のブランドの代名詞となるほど、人気を博した、「ビッグティック」の復刻モデルだ。

1999年の発表からファンの多いこの「ビッグティック」は、2針のアナログ時計に、スクロールするデジタルアニメーションの秒表示を融合した、ユニークで楽しい腕時計。

4月に発売した第一弾のステンレススチールケース&ブレスのレインボーカラーの秒表示に続き、第二弾は、発売当時より人気があるこだわりのダブルストラップデザイン。ラウンドのステンレススチールケースに、モノクロのデジタル表示をあわせた洗練されたモデルだ。

第一弾モデルと同様、40㎜径と32㎜径の2サイズ展開で、ペアウォッチとしても楽しむことができる。デジタルアニメーションは7種類あり、右上のプッシュボタンで変更可能。

スクロールダウン、スクロールアップ、左スワイプ、 右スワイプ、ブリンク、スクイッシュ、フリッピーフロッピーなど、1週間毎日異なる表示を楽しむことができるのが特長だ。

これまでもコラボレーションモデル等で復刻されてきた、「フォッシル」らしさの象徴でもある「ビッグティック」。その楽しい動きは、ブランドのタッチスクリーンスマートウオッチのダイアルデザインとしても採用され、20年経った今でも色あせることなく、ファンを魅了する。

さらに、この復刻モデルの発売を記念して、ブランド初となる日本人のイラストレーター「Backside works.」がキービジュアルを担当。どこか懐かしいレトロな雰囲気と、アメリカンカジュアルを原点としたストリート感が、まさに遊び心溢れる現代の「フォッシル」らしさを具現化している。

日本のみの数量限定発売で、全3種展開なので、早めにチェックしよう! 7月2日(木)に発売した『モノ・マガジン』7月16日号の「腕時計特集」には、この他にも様々なシーンで活躍する最新の腕時計が満載! 是非チェックしてください。

■お問合せ
フォッシルジャパン
03-5992-4611

ペアで着けたいお洒落なウオッチペアで着けたいお洒落なウオッチ

「Backside works.」がキービジュアルを担当「Backside works.」がキービジュアルを担当

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