[#47]インテリアで大切な光と風。光と上手くつきあうには、ハンターダグラス!

文・松崎薫子/モノ・マガジン編集部

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Luxaflex

ハンターダグラスは、オランダのロッテルダムに本社を構える、世界最大のブラインド・シェードメーカー。品質の高さもあいまって世界各国に多くのファンをもつ。私にとってもあこがれのブランドだ。

とくにシェードに関しては、毎回の新作発表ごとに驚かされる。見た事のない機構やおもしろい視点、新素材などファン心をくすぐるものばかり。他のブランドの追随を許さないといっても過言ではないだろう。
 
どうしてハンターダグラスに魅かれるのか考えてみた。それは光のコントロールの考え方と細かな部分まで行き届いたデザインの美しさにある気がする。住まいを考えるうえで、私が特に大事にしているのが光と風である。この目に見えないふたつの事象が心地良い暮らしのカギではないかといつも思う。その光の捉えた方をハンターダグラスはとても大事にしている。

例えば定番商品である「シルエット・シェード」。ブラインド同様に光をあらゆる角度から自在の採り込める。それでいてファブリックの柔らかな風合いが楽しめるのだ。光は採り込むものの、外からの視点を気にする事なく、プライバシーを守ることができる。さらに布製の羽(スラット)を閉じた状態なら99%、開いた状態でも最大88%も紫外線カットする。大切な家具やフローリングを日焼けからも守ってくれるのだ。(写真左側が閉じた状態で右側が開いた状態)

そしてもうひとつが、収納しているときの美しさ。シェード本体をすべてベッドレール内に収めることができるのだ。このコンパクト設計がすばらしい。こういうキメ細やかな美意識がいろんなところに見て取れる。やっぱりハンターダグラスっていいなあと思わせる大きな要因だ。

あ~、やっぱり欲しいなあ、この「シルエット・シェード」。ちょうどリビングにある腰窓の正方形の窓にぴったり。ぜひみなさまも、カーテン選びにハンターダグラスのシェードを候補に入れてみて。詳しくは6月30日発売のLOROでたくさん商品を紹介するよ。

img001img002ブラインドには、布製の羽を使用。やわらなか風合いが魅力だ。

img003こちらは「ファセットシェード」だが、シェード本体をヘッドレールの中に収めることができるのがわかる。

【問】日本ハンターダグラス
Tel 03-5762-4826