老舗果物問屋から仕入れた旬の味
和風フルーツパーラーが恵比寿にオープン

2021.08.31

「どら焼き しっとり」

最近、フルーツ大福などが人気で、フルーツを使った和菓子も一般的になっています。「EBISU 青果堂」では、厳選した高級フルーツを贅沢に使ったどら焼きを販売しています。しかも、美味しいどら焼きの核でもある“皮”を食感の異なる2種類用意。どら焼き特有のパサつきを抑え、厚みがありつつも軽さを感じる「どら焼き しっとり」と、独自の配合をした粉でもっちりした和の食感を実現した「どら焼き もちもち」があり、それぞれ、異なる味わいが楽しめます。

使っているフルーツは、創業90年を超える果物問屋「島田青果」から仕入れた厳選したフルーツ。高級いちごブランドの「真紅の美鈴」や、宮崎の高級マンゴー「太陽のタマゴ」など、普段あまり目にすることのないフルーツを、一番美味しく味わえるタイミングで厳選。その時々で一番美味しい産地や銘柄を仕入れ、いつでも最高の味を提供しています。

「どら焼き もちもち」

看板商品のどら焼きには、10種類以上のクリームベースを細かく調整して作る特製のクリームとオーガニック農法にこだわった有機JAS認定のオーガニック餡を組み合わせていて、主役であるフルーツの香りや味わいを損なわないよう、優しい甘さにしあがっています。同じフルーツでも生地の食感が違う“どら焼き”を食べ比べる贅沢を体験してみるのもいいですね。

「硝子寒天(フルーツゼリー)」

もう一つ、ボトルに入った、フルーツたっぷりデザートもおすすめ。フルーツがまるで浮いているように見える透明なボトルが「硝子寒天(フルーツゼリー)」(518~1,058円)。白ぶどうがほのかに香る和風ゼリーに四季折々のフルーツを組み合わせた、フルーツ本来の味を感じられるさっぱりとしたデザート。器に盛りつけていただきます。

「ぱふぇ いちご」
「ぱふぇ シャインマスカット」

フルーツそのものの美味しさを味わえるように、フレークや生クリームなどを使用しないで作る「ぱふぇ」(972~1,836円)。濃厚ミルクソフトと、青果堂の硝子寒天と真珠寒を使用しており、フルーツの上品で華やかな香りと風味を存分に堪能できる、おすすめの逸品だそう。暑い夏のうちに、ぜひ試してみたいですね。

「しろねり」
「青果茶」

ほかにも、自家製の生のフルーツ果汁とこだわりの牛乳や濃厚ミルクの配合で作る、大人が楽しめる贅沢シェイク「しろねり」(734円)や、甘みの強いクラウンメロンや白桃、宮崎マンゴー、いちご、信州ぶどうを使用し、ほうじ茶と合わせたフルーツティー「青果茶」(594円)もあります。

日本の四季を、フルーツを通して感じられる「EBISU 青果堂」。フルーツの魅力と伝統的な和菓子の新しい一面を発見できる和風フルーツパーラーで、日本のフルーツの美味しさをぜひ堪能してみてください。

※フルーツの産地や銘柄は時期によって異なります。
※同じフルーツでも商品の価格が変動したり、取扱いがない場合があります。


■EBISU 青果堂
住所:東京都渋谷区東3-26-4
電話:03-6455-7711
営業時間:11:00~19:00
定休日:
※イートインスペースなし


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  • 好奇心旺で、食べることが大好き。新商品や限定品にめっぽう弱く、ジャンルを問わず常に情報を集めてはトライ。地方の食材や調味料も発掘も楽しんでいます。また、北欧、特にフィンランドが大好きで、現地の蚤の市などではヴィンテージハントにハマっています。サウナも好きで週1~2回のサ活中で、フィンランドでは念願のサウナから湖へのダイブを体験。日々、美味しいものを求めながら、北欧雑貨とムーミンに囲まれて暮らしています。

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