デサント「水沢ダウン」の “マウンテニア” を氷点下で体験!

Sponsored

目下、世界中で注目されるジャパンクラフト。“ダウン” 界隈で相当するのがデサント水沢工場で職人の手作業から生み出される水沢ダウンのハイスペックモデル「マウンテニア」だ。“クラフト・ダウン” の本質的な価値を考えたい。

「マウンテニア」の実力を徹底チェック!

ダウンを着て氷壁に寄りかかって何やってんの? って感じだが、これは今夏、突如出現した「SHIBUYA FREEZE DOWN」での一コマ。水沢ダウンで一番人気を誇るモデル「マウンテニア」の26AWモデルをひと足先に体験してきたが、氷点下25℃まで冷却可能な冷凍ストレージ内でも寒気をいっさい感じることなく、思わずスゲェ! の一言だ。シュッとした絶妙スタイリングで、初袖通しにも関わらず、ずいぶん前から知っているような着心地の良さ。カラダの動きにもスムーズに追随し、快適な時間を過ごせた。「マウンテニア」の凄みは着用すればすぐにわかる!

東京・渋谷の渋谷キャスト ガーデンで開催された体験イベントには、氷点下25℃まで冷却可能な冷凍ストレージが設置され、冷えっひえの庫内で「マウンテニア」を着用してその性能をチェック。

2026 MODEL
価格15万4000円

耐水性(20000㎜)、透湿性(10000g/㎡/24hr)、撥水、防風、保温などダウンジャケットの機能性を突きつめつつ、洗練された佇まいに仕上げた水沢ダウンのフラッグシップモデル。26AWモデルでは表生地をPFASフリーのナイロン生地へとアップデート。

全方位ハイスペックなジャパンクラフト・ダウン

ダウンジャケット一着で約16万円。そこそこのお値段だが、よくよくそのディテールや背景を知れば、この価格で買えるのかと視点が180度変わるからおもしろい。デサントの代表アイテム・水沢ダウンの看板モデル「マウンテニア」。岩手県奥州市にあるデサントのモノづくりの中核を担う水沢工場で一貫生産されているが、職人の手によって一般的なダウンジャケットの倍以上となる280もの工程を経て、一着ずつ仕立てられている。一例をあげればダウンの封入。職人が手作業で丁寧に詰めこむことで、ジャケット内での羽毛の偏りを抑えている。ダウンの弱点である縫い目からの水の侵入による保温性の低下にもアプローチし、防水性と耐水性の機能を突き詰めつつ保温性を向上。過酷な環境にも耐えるスペックでありながら、街着としても使える美しい佇まいまで兼備している。これらの実現が、職人の丁寧な手仕事に起因するものであることは言うまでもない。そのうえで、中身には動物保護に基づき倫理的に飼育・採取された高品質のトレーサブルダウンを採用。シリアルナンバーによる厳正な管理を行うことで、すべての羽毛の調達工程を追跡することも可能だ。デサントが全方位こだわり抜いて創りあげた“ジャパンクラフト・ダウン”。「マウンテニア」の価値は本物を知る大人の男にこそ強く響く。

1 NECK/フロントは首元まで優しく暖かに包みこむ防寒&防風性に優れるフルジップ仕様。フロントジッパー部にはデュアルジップベンチレーションを搭載。

2 LINING/“水沢” のフォントへのこだわりにも注目。裏地には光を熱に変換する保温素材「HEAT NAVI®︎」を使用し、ウエア内を常に快適な温度にキープ。

3 POCKET/2つの大きなフロントポケットに加え、26AWモデルでは両脇に新たにポケットをさりげないカタチで追加。実用性をスマートに向上させている。

4 SLEEVE/袖先裏には手首にフィットする柔軟なインナーカフスをレイアウト。ジャケットの袖口と手首の隙間からの冷気や雪の侵入を防ぐ。これは技アリ!

5 DRAW CORD/機能美へのこだわりの一例がポケット内に隠されているドローコード。ポケットに手を入れ外気に触れずに裾のフィット感やシルエット調整が可能だ。

6 BACK/街着にも使いやすい端正なシルエット。表生地に施された熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工によって水分含浸を防ぎ、高い耐水性を実現している。

カラーバリエーションはブラック、ミッドナイトアイビー、グラファイトネイビー、ミネラルグレーの4種。

最高品質の拠点・水沢工場

岩手県奥州市にあるデサントの水沢工場は1970年に設立。以降、この地で高機能ウエアを生産し続けている。昨年7月にはニューファクトリーが竣工。「マウンテニア」一着をつくるのに実に50人ものスタッフが関わっている。

デサント オルテライン
https://allterrain.descente.com/mizusawa/

写真/熊谷義久 文/下川冬樹

関連記事一覧