【モノ・マガジンTV】ツーCAR・TALK!第17回:羊の皮を被った狼に! ローバーミニ1.3iを独自改造 後編


今回は埼玉県三郷市にあるクラシックミニ専門のメンテナンスショップ「ストック ヴィンテージ」に元F1メカニックの津川さんが伺いました。代表の田中弘さんが用意していたのはローバーミニ1.3i。ストック ヴィンテージの得意な作業は「調子の良いエンジン作ること」で、苦手な作業は「お洒落なカスタム」なんだとか。というワケで、元メカニックと現メカニックの熱いトークが炸裂!

 津川さんが驚嘆します。後編は独自の改造を施したサスペンションについてのお話です。で、ここまで話を聞いたら津川さんとしては乗らないワケにはいかない、というので当然試乗インプレッションもあります。動画でお楽しみください!

ストック ヴィンテージ
http://stock-v.net/

前編はこちら!

津川哲夫(tetsuo tsugawa)

 1949年生まれ、東京都出身。1976年に日本初開催となった富士スピードウェイでのF1を観戦。そして、F1メカニックを志し、単身渡英。
 1978年にはサーティーズのメカニックとなり、以後数々のチームを渡り歩いた。ベネトン在籍時代の1990年をもってF1メカニックを引退。日本人F1メカニックのパイオニアとして道を切り開いた。

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