1分でチェックできる航空ファン
NEW RELEASE VOL.87

2022.11.15

フレーム切手「三沢基地航空祭」

 日本郵便株式会社東北支社は、オリジナル フレーム切手「三沢基地航空祭」を発売した。9月11日に三沢基地で開催された航空祭を記念し、航空自衛隊三沢基地所属機と米軍三沢基地所属機を題材としてデザインされたもので、両陣営が一堂に会して実施されたエレファントウォークの模様をはじめ、F-35A、F-16、E-2C、EQA-18G、P-8など各所在機の写真がラインナップされている。取り扱いは青森県の八戸市内をはじめとした42の郵便局および「郵便局のネットショップ」で行われている。

 オリジナルフレーム切手「三沢基地航空祭」:1330円、発売中


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  • 1970年生まれ。愛知県での高校時代、航空雑誌に掲載されていた運動能力向上研究機T-2CCVや短距離離着陸実験機“飛鳥”を観られるのが近郊なのを知り、飛行場通いが始まる。岐阜基地では空自の新型練習機XT-4のテストを、名古屋空港では退役間近だった旧主力戦闘機F-104Jの整備を目撃。また、航空宇宙産業の中心地と謳われている東海エリアに居ることもあって、航空機との“運命的出会い”を感じる。以来、航空専門誌『航空ファン』で「ヒコーキを楽しむための新製品情報」を担当しながら、飛行場通いと航空グッズ探しに没頭する日々を送っている。