スバル車オーナーのみなさま
夏休みに手ぶらCAMPはいかが?


 スバル車の魅力はたくさんありますが、クルマ好きの嗜み的ウンチンクとしてはシンメトリカルAWDと水平対向エンジンは必ず入ってくるモノだと思います。エンジンの重心を低くでき、背の高いSUVモデルでも構えることなく連続コーナーを軽々クリアできる操縦性、一度味わったら「やはりスバルだよね」と言うのも頷けます。またシンメトリカルAWDのもたらす走行安定性も同様です。別に未舗装路ではなく、雨天の街中でもその安心感は「やはりスバルだよね」となるはずです。そんな走り良しのクルマで未舗装路を走った日には「次もスバルだね」という気持ちもよーくわかります。

しかもオーナー向けの無料会員制サービス、マイスバルのアプリをスマホに入れておけば、愛車の点検時期の案内や入庫予約ができるなど、整備面だけでなくガソリン代の値引きなどお得に使える会員クーポンも配布される至れり尽くせりなサービスもあります。

 さて。もうすぐ夏休み。しかし、あのメーワクなウィルスを考えると腰どころか足も重くなりそうですが、アウトドアのキャンプならソーシャルディスタンスや換気の面で考えるならばリスクも少なそうな気がします。外キャンプ! 行きたい! ケド経験がない。行きたい! ケド道具から揃えるとお金がかかりそう。しかもその道具は数回使っただけで物置のヌシにりそうな気がしないでもない。でもアウトドアでキャンプの響きにはなかなか抗しがたい、そんな皆様にピッタリのプランがあるのです!! と某通販番組のような始まりですが、そんなお気楽プランのキャンプが可能なのです。その名もずばり、「手ぶらCAMP」! 未来からやってきた便利な猫型ロボットのお腹のポケットから何か出てきそうな雰囲気ですが、あながち当たらずとも遠からずです。

 手ぶらCAMPは探せばいくつか出てきますが、有名なのはアウトドアブランド、スノーピークでしょうか。同ブランドは直営のキャンプフィールドで手ぶらCAMPプランが用意されています。ホントに手ぶらなのか。ホントなのです。このプランは大人2名、子ども3名程度の内容を想定しており、テントやシェラフ(寝袋)、テーブルとチェア、夜でも楽しいLEDランタンセット、食欲を刺激してオトーサン、オカーサンの株を上げたり、我が子の成長に涙できたりする焚火台とBBQグリルはもちろんのこと、火起こしに必要な炭や薪、軍手に着火剤やライターも含まれているのです。さらに食材のカットに便利なキッチンセット、鍋などのクッカーセットに包丁などのキッチンツール、肝心の食器セットなどなど、ホントに用意するモノがないのです。テントの設営や火起こしが不安でもスタッフが教えてくれるので初心者も楽しめるのがこのプランの人気の秘密。  そして今回、なんとスバルとスノーピークがコラボ! コラボということは何かしら特典が付いてしまうお得っぷりなのです。それはマイスバル会員限定プラン。

サイトから申し込むと「SUBARU×SnowPeakダブルネーム入りワッパー武器2本セット」のノベルティグッズがもらえるのです!

配布物だから、と思うなかれ。超軽量チタン製と本格派。で、何がマイスバル会員限定なのか。それは夕食と朝食がつくというモノ。食材から用意されるのでお気楽に楽しむことができるです。牛カルビや地元下田産の豚肩ロースや豚タン、野菜といった夕食はキャンプと言ったらBBQ! の方程式通りの献立。対して朝食はシャレオツにホットサンドにカップスープ付ともうアウトドア飯を超えて優雅なリゾートホテル風(食材は変更になる場合もあり)。

 もちろんキャンプ場のトイレやシャワーの利用も無料だし、ペットの同伴も可能。こだわりやお気に入りのアウトドアギアの持ち込みも可能。今夏、キャンプデビューはいかが?


●キャンプフィールド 
スノーピークヘッドクオーターズキャンプフィールド Bサイト
●キャンプ場住所   
〒955-0147 新潟県三条市中野原456
●定員        
1組5名様まで
●プラン料金     
51,700円(税込、マイスバル会員限定)
●予約可能期間    
2022年10月31日まで(利用予定日の1週間前までの完全予約制)、予定日の5日前よりキャンセル料金が発生します

SUBARU 手ぶらCAMP by Snow Peak
https://www.subaru.jp/mysubaru/snowpeak/event1PC.html

SUBARU
https://www.subaru.jp/

スノーピーク
https://www.snowpeak.co.jp


問 SUBARUお客様センター 0120-052215
スノーピークヘッドクオーターズキャンプフィールド予約問い合わせ 0256-41-2222

  • 自動車ライター。専門誌を経て明日をも知れぬフリーランスに転身。華麗な転身のはずが気がつけば加齢な転身で絶えず背水の陣な日々を送る。国内A級ライセンスや1級小型船舶操縦士と遊び以外にほぼ使わない資格保持者。