【モノ・マガジンTV】
飛行服絶対主義
第1回:フライトジャケットの誕生


主にアメリカのミリタリー事情に精通する菊月俊之さんが、毎回フライトジャケットとはいったいどのようなものかを解説します。第1回はその誕生について。内容は「フライトジャケットはいつ誕生したのか?」「人類初の飛行でライト兄弟は何を着ていたのか?」「飛行機の発達とともに飛行服のかたちができてくる」「初期の飛行機乗りは金持ちたちで、彼らはモータースポーツのスタイルを活用していた」「フランス人のルイ・ブレリオによって、飛行服の原型がつくられた」「第一次大戦から、金持ちだけでなく訓練された兵士も飛行機に乗るようになる」「高い高度を飛ぶようになり、防寒のため革ジャケットや毛皮を着るようになる」です。

菊月俊之(Toshiyuki Kikuduki)

1958年、岩手県生まれ。1980年より雑誌『コンバットマガジン』(ワールドフォトプレス刊)などにミリタリー関連記事を寄稿。著書に『世界の軍用銃』(光文社)ほか多数。