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葡萄酒はいかが
第3回:カリフォルニアワインの父 ロバート・モンダヴィ


語り手は、歴史家にしてワインコラムニストの高山宗東(たかやまむねはる)さん。造り手、土地、歴史などその背景を読み解くことにより、そのワインがどのようにして生まれ、どうしてそういう味になったのかを、まるでワインの喉越しを楽しむような感覚で、実に分かりやすく理解することができます。今回はカリフォルニアワインの父、ロバート・モンダヴィさんにスポットを当てます。内容は「50年ほど前まではカリフォルニアワインは高級ワインとして認知されていなかった」「ナパ・バレーの素晴らしいポテンシャルを復活させたロバート・モンダヴィ」「ぶどう品種でワインを選ぶようになった先駆者」「フランス産オーク樽の使用」「低温発酵を試みたナパ初の生産者」「世界中の有名なワイナリーとのコラボレーション」「最高級カリフォルニアワイン《オーパス・ワン》」「サスティナビリティなワイン生産」です。

高山宗東(Muneharu Takayama)

歴史家、ワインコラムニスト。東京大学先端科学技術研究センター協力研究員、大阪市ワインミュージアム顧問などを務める。専門は有職故実、葡萄酒伝来史。 単行本、雑誌、TV番組等の歴史考証の他、歴史・文学関連のコラム、醸造家へのインタビュー等を含むワインコラム等を執筆。ワイン関連の講演活動をつとめる。