【モノ・マガジンTV】葡萄酒はいかが 第2回:アラン・ブリュモンの人生


語り手は、歴史家にしてワインコラムニストの高山宗東(たかやまむねはる)さん。造り手、土地、歴史などその背景を読み解くことにより、そのワインがどのようにして生まれ、どうしてそういう味になったのかを、まるでワインの喉越しを楽しむような感覚で、実に分かりやすく理解することができます。第2回はフランスのガスコーニュ地方で、現代においてガスコーニュのマディラン産ワインを確立したアラン・ブリュモンさんのお話です。

高山宗東(Muneharu Takayama)

歴史家、ワインコラムニスト。東京大学先端科学技術研究センター協力研究員、大阪市ワインミュージアム顧問などを務める。専門は有職故実、葡萄酒伝来史。 単行本、雑誌、TV番組等の歴史考証の他、歴史・文学関連のコラム、醸造家へのインタビュー等を含むワインコラム等を執筆。ワイン関連の講演活動をつとめる。