AQUA独自の「おいシールド冷凍」で冷凍クオリティの新時代が到来!これが冷凍大進化!!

Sponsored

冷凍庫の進化が止まらない!そこで編集部は冷凍にこだわるAQUAの「おいシールド冷凍」のヒミツを追った!

ニューノーマルが日常となって久しい。買い物を控え、混雑を避け、宅配を活用するなどスマートな食生活を実践し始めた昨今、売れているのが冷蔵庫だ。なかでも冷凍性能にこだわったアクアが注目されていると聞く。そこで本誌編集長・前田がその背景を探るべく取材に伺った。

「アクアの冷蔵庫が注目される理由をどう捉えますか?」と尋ねると、待ってました(!)とばかりに回答下さったのが星野仁さんだ。アクアの源流である三洋電機時代から冷蔵庫開発に携わり、現在は冷蔵庫先行技術グループの鮮度保持技術開発責任者を務めるAQUAのMr.冷蔵庫である。

「まず〝おいシールド冷凍〞です。この技術は元々、霜取り運転時に庫内に流れ込むヒーターの熱を遮断して温度変化を抑える省エネ目的でした。ただ、これを装備したことにより食材にも霜がつきにくいことが判ったのです。そこで冷凍分野に詳しい東京海洋大学の鈴木教授に調査を依頼したところ、おいシールド冷凍には食材の乾燥や旨味・栄養の低下を抑える効果があると確認されました。そして結果的に〝長期間美味しさキープ〞がAQUAの冷凍クオリティとなったのです」。

なるほど。技術開発の思わぬ副産物として生まれたおいシールド冷凍だが、搭載機種は世界中ですでに200万台を突破している。「ワタシも欲しくなってきました! 搭載機種は『TZ』と『Delie』ですが、更なるトピックは?」と尋ねると、「アクアでは今後も冷凍需要が高まるとみています。野菜室の容積を抑え冷凍室を拡げたのも特長と言えるでしょう。また従来からある〝冷凍したもの=美味しくない〞〝冷凍ものを家族に出すのは気が引ける〞といった先入観も技術で覆したいと思っているのです!」と冷蔵庫をアツく語る星野さん。快適な機能とともに思いやりも込められたAQUAの『TZ』『Delie』は、食材を美味しくキープしたい人はもちろん、手間いらずで毎日の食事づくりをしたい人にもフィットする〝冷凍大進化型冷蔵庫〞なのだ!


前田: おいシールド冷凍だとどんなユーザーメリットがあ りますか?

星野:霜がつきにくいことによって、まずは、肉や魚の旨味成分がキープできること。更に酸化が抑制できるので美味しさも長持ちします。霜(=水分)が少ないので調理中の油跳ねが抑えられますキッチンの掃除も楽ですね。冷凍した食品同士がくっつきにくいので野菜をカットして保存すれば調理時間の短縮にもなりますね。

■おいシールド冷凍の仕組み

通常運転時はファンのカバーを開放、霜取り運転時は閉じることで暖気の流入を遮断する仕組みだ。

霜取り時の温度変化による省エネ性能の低下を解決する手段として開発。搭載当初は単に「ファン遮蔽装置」と呼んでいた。



TZ Special Edition AQR-TZA51M(DS)

憧れのフレンチドア「TZ」。クラス最薄設計で最上段の奥まで手が届く。サイズ:幅830×高さ1850×奥行635㎜価格オープン(想定33万円)※5月中旬発売予定。

おいシールド冷凍機能搭載の冷凍室。自動製氷機能、「熱いものもそのまま冷凍」のクイック冷凍機能など便利満点。180Lの大容量だから、週末のまとめ買いも躊躇する必要なしだ!

6ボックスの冷凍室容量は買い物かご3.5個分をたっぷり収めるビッグサイズだ!



Delieシリーズ(AQR-VZ46M)

4ドア、幅600㎜のスマートデザインながら、定格内容量458Lでたっぷり収納できる。もちろん「おいシールド冷凍」機能も搭載。サイズ:幅600×高さ1840×奥行710㎜。価格オープン(458L/実勢25万3000円前後)。

冷蔵庫を開けると野菜室が見渡せるので、食べ頃が一目瞭然。

LED庫内灯が冷凍庫内を照らすので、明るく見やすいのも特長。食材探しをスムーズに行うことができます。

■スリムフリーザーというもうひとつの選択!!

幅360×高さ1455×奥行635㎜のスリムな1ドア冷凍庫。庫内には深さのある4段の引き出しがあり、たっぷり収納できる。棚板が着脱可能で、高さのある食品を立てて収納できるのも魅力だ。AQF-SF10K 価格オープン(実勢4万7300円前後)。

問) アクアお客様ご相談窓口 0120-880-292

写真/佐々木龍 文/安室純一