第4回 MIL-CAM開催
全国からミリタリー車輛が大集合!


今年で4回目の開催となったミリタリーキャンプイベント通称ミリキャンが山梨県本栖ハイランドで開催された。最近のキャンプブームもあり、今年は500名の参加者が集まり大盛況。2泊3日のイベントなのでキャンプだけを楽しむだけではなく、軍用車輛展示や試乗会、ミリタリー用品やキャンプ用品のフリーマーケットやサバイバルゲームなど、マニアだけではくテンションが上がるイベントをレポートしてきた

去る、11月20〜22日に本栖ハイランドで開催されたミリキャンは主にミリタリーファンが集まるイベントとしてン毎年開催されており、今年で4回目。軍装品のコスプレで参加可能で、トイガンも持ち込みできるので自由度が高いイベントとして注目が集まり、参加者はミリタリーファンだけなく、一般のユーザーも多く訪れるようになったようだ。また、ミリタリービーグル協会が協力して、軍用車輛の展示や走行会が行わわれ、家族連れやカップルなども喜んでいたようだ。特にアメリが軍がベトナム戦争などで活躍したM113装甲車の実物レプリカ車輛は大人気。レプリカとは思えないリアルな車輛で試乗会なども大盛況であった。

ミリキャン会場は山梨県本栖ハイランド。広大な敷地内でキャンプを楽しむことができる
ベトナム戦争で活躍したM151とM35トラックが展示。貴重な車輛を実際に見れるのは嬉しい

去る、11月20〜22日に本栖ハイランドで開催されたミリキャンは主にミリタリーファンが集まるイベントとしてン毎年開催されており、今年で4回目。軍装品のコスプレで参加可能で、トイガンも持ち込みできるので自由度が高いイベントとして注目が集まり、参加者はミリタリーファンだけなく、一般のユーザーも多く訪れるようになったようだ。また、ミリタリービーグル協会が協力して、軍用車輛の展示や走行会が行わわれ、家族連れやカップルなども喜んでいたようだ。特にアメリが軍がベトナム戦争などで活躍したM113装甲車の実物レプリカ車輛は大人気。レプリカとは思えないリアルな車輛で試乗会なども大盛況であった。

ピックアップトラックにキャリバー50マシンガンや装備品が無造作に置いてある。実際の戦場の雰囲気を体験できる気持ちになれる

実物の軍用テントを設置してキャンプを楽しむ。これもミリキャンの楽しみでもある
オペレーション・タイトロープの準備をする参加者たち。リアルゲームを体験する参加者が多いので装備品も実物装備が多いのが特徴

また、リアルな戦場の雰囲気が体験できるサバイバルゲームイベントがオペレーション・タイトロープが開催された。これは無線での部隊運用を中心としたシチュエーションゲームで、命令が無い場合の射撃は禁止となりますので、通常のサバイバルゲームとは異なり、決められたルールでゲームを行うリアルゲームとなる。敵が発見した時点ですぐに攻撃ではなく、部隊で行動して各分隊に連絡して確認を取るなどの作業を行う。年代、地域設定が決められており、連合軍と反乱軍に分かれて戦うものである。通常のサバゲに飽きあたユーザーは体験するのは良いかもしれない。歩くだけのミッションも楽しいかも(笑)

米軍、特殊部隊、自衛隊など、各自で装備を揃えて部隊単位で活動する。皆さんキマッてますね!

イベント会場の本栖ハイランドはキャンプ場ではないため、水道などは設置されておらず、水や食料などは全て持参する形になっている。トイレは用意されているのでその点は安心であった。女性や家族で子供連れも多く、安心して楽しめるイベントであった。次回は2022年の11月に開催される予定なので、ミリキャンをぜひ体験して欲しい。

フリーマーケットも開催されており、エアガンやキャンプ用品なども販売。ジャンク品なども多く格安でアイテムを購入できる

車輛の試乗会も開催されており、参加者も大喜び! 普通では試乗できないのミリタリー車輛を楽しめるのは、ミリキャンの魅力である。

  •  ガン業界の革命戦士として活動するミリタリー、エアガンのライター。現在、月刊『コンバットマガジン』でエアガン、サバイバルゲーム記事を担当。エアガンメーカーの商品プロデュースや自社でカスタムパーツを開発、販売を行うトイガンショップBURST-HEDADオーナー。  サバイバルゲームチームであるゲリラリラ軍団、ウピウピ隊のプロデュースを行いYouTubeにて「ウピウピチャンネル」を解説し、エアガン、ミリタリー情報を発信をしている。https://twitter.com/BossGerira