リユース素材でおしゃれな佇まい!「プエブコ」の買って良かったアイテム3選

近年のエコ志向の高まりで、使用済みの素材を再利用したアイテムが増えている。今回紹介するのは、それがコンセプトとして創業当初から続けている日本ブランド。筆者が公私共に使って便利だと感じた3点を紹介する。

 

■パラシュート生地などを再利用したアイテムが人気

 

リユース素材でおしゃれな佇まい!

「作りたいものを作る、欲しいものを見つける」をブランドコンセプトに掲げるPUEBCO(プエブコ)。日用品がメインになるが、パラシュート生地やデッドストックのベルトなど、一度使われたものや使われずに長年放置されていた素材を使って商品を生み出す姿勢は、ファッション感度の高い人だけでなくエコ志向の人にもウケが良い。

筆者も同ブランドのアイテムを複数所有しているのだが、中でも「これは買って良かった!」というアイテムを3つに厳選して紹介する。

 

■ありそうでなかったミリタリーテイストのケース

 

リユース素材でおしゃれな佇まい!

最初に紹介するのはポケットティッシュケース。街中でよく配られる広告付きのポケットティッシュは、季節の変わり目や花粉症などのシーズンに大変重宝するが、たまにちょっと恥ずかしい広告が入っていると、人目を隠して使いたくなってしまう。

しかし、そんな広告部分を再利用したパラシュート生地で隠して使えるのがこのアイテム。リップストップ生地なので引き裂き強度にも強く、カーキカラーで見た目もドレスアップ! 価格も700円+税とお手頃である。

リユース素材でおしゃれな佇まい!

それだけでなく、片側に小さいループが施されており、リングやカラビナに引っかければ手軽に持ち運びが可能。筆者は小物をまとめたがる性格のため、カラビナでキーケースにくっつけている。

ただし、生地は再利用品であり、場所によっては切り替えや縫い目があったり、濃いものもあれば薄いものもあったりするので、筆者としてはお店に行って納得したものを買ったほうがいいだろう。

VINTAGE PARACHUTE TISSUE COVER Pocket
価格:700円+税
サイズ:13.5×9cm
https://zozo.jp/shop/puebco/goods/52896458/?did=87234630

 

■買い物や旅行でおしゃれに持ち運ぶ

 

リユース素材でおしゃれな佇まい!

続いては、ポケットがないシンプルなショルダーバッグ。ストラップには調整金具も付いていないため、ただ肩がけして持ち運ぶもの。価格は3,000円+税で、生地はポケットティッシュケースと同じパラシュート生地の再利用品になる。

リユース素材でおしゃれな佇まい!

なぜこのバッグがオススメなのか。それは、肩がけした際にバッグが絶妙にいい位置にくるため。口が脇に挟まり、ファスナーがなくても中に水などが入りにくい。

また、ボトムが腰の位置になるので、歩いてもパタンパタンとバッグが弾んでお尻を打つことがなく安定する。さらに、ベルトの幅はやや広めになっているので、多少荷物が重くなっても肩が痛くなりにくい。

筆者はこれにコンデジやメモ帳、資料を入れて取材などで仕様している。口も広いので瞬時にものを入れて、中からものを出したい時も楽チン! こちらはオリーブとホワイトの2色展開で、リサイクル生地のため個体差があるので注意しよう。

VINTAGE PARACHUTE LIGHT BAG
価格:3,300円+税
サイズ:50×45.5cm
重量:120g
持ち手:53cm
https://zozo.jp/shop/puebco/goods/27525009/?did=49339696

 

■家でもキャンプでも大活躍する大判タイプ

 

リユース素材でおしゃれな佇まい!

最後に紹介するのは特大のブランケット。サイズは155×228cmと1畳より大きいサイズ。素材は中厚のリサイクルフェルトを使用しており、カラーはグレーとネイビーの2色を展開している。

リユース素材でおしゃれな佇まい!
撮影:黒崎健一

リビングやベッドの下など室内での使用もいいが、筆者はこれをキャンプで使用している。特に寝室は地面からの底冷えがあり、寝袋とマットの下にこのブランケットを入れるだけで冷えを解消できる。

今はTHULE(スーリー)のルーフトップテント「Tepui Explorer Ayer 2(テプイ エクスプローラー エアー 2)」の中でこれを使用している。また、レジャーシートがわりにもなるので、花見や花火大会、イベントなどでも重宝すること間違いなしだ。

FELTED BLANKET
価格:2,800円+税
サイズ:155×228cm
https://zozo.jp/shop/puebco/goods/41300073/?did=69108391

小川迪裕(michihiro ogawa)
  • フリーランスで活動する編集者・ライター。キャンプ、ファッション、ガジェット、旅分野を中心に執筆活動を行い、キャンプにおいてはテレビや企業広告、地域創生イベントの監修・スタイリングも手がける。車の上で寝泊まりするルーフトップテントを主なキャンプスタイルとし、ペットのジャックラッセルテリアとキャンプ旅をする計画を目論む。
  • http://www.michihiro-ogawa.com