「コヤマタカヒロの家電スタジアム」マスク型EMSでたるんだ顔をリフレッシュ!


コロナ禍による長い巣篭もり期間は、どうしてもダラダラとした生活につながってしまいます。この間に太ってしまった、通勤がないので歩かなくなってしまった、というような声もよく聞くようになりました。だったらさまざまな家電の力を使って引き締めをはかってみてはいかがでしょうか。今回の「家電スタジアム」は美容家電編です。

今回チェックするのはヤーマンの「メディリフト」です。

こんなCMを見たことがある人も多いハズ。

個人的にコロナ禍の緩みで気になったのが顔。元々イケメンではないし、だるんだるんなのだが、さらにゆるゆるになった気がしています。そこで顔を引き締めようというわけです。

「メディリフト」は一回10分間つけるだけで、顔の下半分に刺激を与えられる3DウェアラブルEMS美顔器。

この”3DウェアラブルEMS美顔器”という言葉だけでもかっこいい。TVCMで武田真治さんがつけているのを見たことがある方もいるとおもいます。もちろん、ボクが付けたところであんなイケメンにはなれないまでも、ちょっとでも顔がシュッとしたらいいなと、早速借りて試してみました。

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  • デジタルガジェット&家電ライター。大学在学中に男性ファッション誌でライターデビューした後、PCやデジタルガジェット、白物家電を専門分野として執筆活動を展開。家電のテストと撮影のための空間、家電スタジオ「コヤマキッチン」を用意。米・食味鑑定士の資格を所有。モノ系以外にビジネス記事やインタビューなども手掛ける。執筆以外に企業のコンサルティングやアドバイザーなども。
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