このハンディクリーナーが凄い、という話

このハンディクリーナーが凄い、という話

こんにちわ。GW時間をひたすら自宅の模様替え&ソウジに費やした、ヘンシューチョーです。

さて模様替えといえばゴミ、ホコリ、ヨゴレがでるものです。つまりクリーナー必須ということ。最近のは小さくても吸い込み力もあり、のきなみ頼れる高性能なわけですが、スマホで有名なシャオミさんの「Mi ハンディクリーナーミニ」については、使ってみましたが、ホント、一家に一本クラスの便利さでした。あまりに良かったので皆さんにお伝えしたい!

このハンディクリーナーが凄い、という話
このハンディクリーナーが凄い、という話
このハンディクリーナーが凄い、という話

パソコンやテレビなどのリモコン、それに飾ってるだけでぜんぜん走らせていないラジコンなどのボディもさっとハンディクリーニングできます。気持ちがすっとします。

まず、ひらたく言ってカッコいい。清潔なホワイトボディに透明なダストカップ部のコントラスト。長短2種類付属するノズル部(下写真。ロングノズル装着時)。サイズ感はそうですね、レッドブルの缶くらいでぎゅっと握るにいいサイズ。重さはおおよそ500グラムで、ペットボトル1本とほぼ同等。メチャ軽! とは言いませんが、ハンドリングしやすい質量といえましょう。

このハンディクリーナーが凄い、という話

パワーモードはスタンダードとパワフルの2段階で、前者なら連続30分、後者なら9分の連続使用が可能です。ヘンシューチョーはパワフルモードでささっと用いて掃除終了、という使い方。スタンダードで行ったり来たりして使うより、一発で吸い込むので結局は効率的だと思います。

このハンディクリーナーが凄い、という話

ゴミはワンタッチでポイ楽々。ただしHEPAフィルター部(上の写真右端)には細かなチリが溜まりやすいので、ここは割と頻繁に水洗いしましょう。水洗いといっても別に面倒はありません。カチッと分解して、ザっとブラシなどで水洗いするだけ。乾燥してから装填。

というわけでシャオミのハンディークリーナーを使うとワタクシ環境も、精神衛生上もグッドだという話を書いたわけですが、肝心要のプライスタグは、税込で6000円前後とライバルひしめくこのジャンルのど真ん中。逆に言えば、6000円くらいお手元に用意すれば、メーカー、デザイン、スペックなどあまたあるモデルの中から、お好みで選べるぞ! その中でもMi ハンディクリーナーミニはスタイリング面でも一歩先行くぞ! というのが本稿でお伝えしたいコトなのであります。

いよいよクリーナーも部屋の隅やクロゼットの中ではなく、デスクサイドに置く時代になりました。みなさんも身近に1本いかが?

シャオミ/Mi ハンディクリーナーミニ
価格オープン(実勢6000円前後)
問シャオミ ☎0120-300-521 service.jp@xiaomi.com

  • モノ・マガジン&モノ・マガジンWEB編集長。 1970年生まれ。日本おもちゃ大賞審査員。駅伝の強豪、駒沢大学出身。バイク遍歴とかオーディオ遍歴とか書いてくと大変なことになるので割愛。昭和の団地好き。好きなバンドはイエローマジックオーケストラ。好きな映画は『1999年の夏休み』。WEB同様、モノ・マガジン編集部が日々更新しているFacebook記事も、シェア、いいね!をお願いします。@monomagazine1982 でみつけてね!