
「旨いです。めちゃくちゃ旨い商品を作れました」とは、共同開発者の松岡昌宏さんのひと言。10月6日より全国の丸亀製麺で期間限定販売される「肉辛まぜうどん」(並890円、大1080円、得1270円)の試食会に行ってきました。ひと口食べれば、思わず「うおっ!」と声が出る丸亀製麺史上最強(!?)のパンチ力に圧倒されます。

それでは「肉辛まぜうどん」の盛り付けを見学します。まずは「かえし(つゆのベースとなる調味料)」を回し入れた、具がよく絡む打ちたてもちもちの釜抜き麺を用意。

そのうどんの中心にに添えられるのは、カレー粉、カイエンペッパー、白胡椒などの香辛料を効かせ、えのきと海老醤を加えた「特性ミンチ」。


その周りに、生ならではの香りとガツンとくる刺激をアップする、このうどんのパンチ力の決め手「生ニラ」と「生ニンニク」を添えます。

この赤いのは、さわやかな酸味のトマトとキレのある辛みと甘酢の風味のガリを合わせた「ガリトマト」。

さらに香り豊かな「刻みのり」を添えて・・・

ここで、ラー油を回し入れ辛さをアップ。


最後に具材全体の味をひとつにまとめ、うどんと一体化させる「玉子」の黄身を特性ミンチの上にのせ、白身を脇から流し入れます。

「ハイ、おまち!」というか、お待ちかねってやつです。

垂涎のビジュアル。見た目のパンチ力も抜群です。

味変用の「トマト酢」と、締めにうれしい「ひと口ごはん」がついてきます。

それでは、黄身を割って・・・

混ぜて・・・

いただきます!
「うおっ!」、これはものすごいパンチ力。マイク・タイソンとか、ジョージ・フォアマンとか、井上尚弥とか、一瞬ハードパンチャーたちの名前が頭をよぎるんですが、別に口の中が痛いわけじゃなくて、しっかり辛いんだけど、旨いんです! いちばん底のベースには醤油があるんだけど、ニラとニンニクの香りが鼻に抜けつつ、他の具材も一緒くたになって、刺激と風味の運動会みたいな実に力強いハーモニーが、口いっぱいに広がります。これは元気になる味です。

食べ進めたら、トマト酢で味変です。刺激的なうどんをまろやかにしてくれるんで、さらに箸が進みます。

そして締め。どんぶりに残った具材を蓮華ですくって、ひと口ごはんにたっぷりのせていただきます。これがまた、旨いんですよ。


元気になりたい、パワーが欲しいという人は、ぜひ丸亀製麺へ!!
動画でもこのパンチ力をご覧ください。
















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