発想のスイッチを入れたいときの一服に。「ノルディックスピリット」で気分をリラックス

人が良いアイデアを思いつくのは、仕事に追われているときではなく、入浴中や散歩中など、心身がリラックスして脳が情報を整理しているタイミングだといわれている。ノーベル賞を受賞した山中伸弥教授がiPS細胞作製という歴史的な発見の着想を「シャワーを浴びているとき」に得たというエピソードは有名だ。

もちろん、私たちがノーベル賞級の発見を目指すわけではないが、仕事で良い成果を出すためには、適度に集中しながら上手にリフレッシュすることが大切なのかもしれない。

そんなリフレッシュツールのひとつとして注目されているのが、JTが3月に発売したオーラルたばこ「ノルディックスピリット」だ。煙やニオイが発生しないため、喫煙できない場所でも楽しめる新しいスタイルの商品として話題を集めている。

7月21日には、新フレーバー「トロピカルミックス」と「クールミント・ストロング」の2銘柄が発売。既存の「コーラフィズ・ミディアム」「ベリーミックス・ミディアム」と合わせ、全4銘柄のラインアップとなった。

この新商品の発売を記念し、7月21日に都内で「JT × YOUTRUST 岩崎由夏氏 × MMBH 岸谷蘭丸氏」によるトークイベントが開催された。

登壇したのは、20〜30代のビジネスパーソンを中心に約50万人が利用するキャリアSNS「YOUTRUST」の代表取締役・岩崎由夏氏と、MMBH代表でありタレント・インフルエンサーとしても活躍する岸谷蘭丸氏。

イベントではJTの原賢太氏を交え、「ハンズフリーで楽しめるので仕事の邪魔にならない」「煙やニオイが出ないため場所を選ばない」「約30分間フレーバーを楽しめる」といった「ノルディックスピリット」の特徴について、それぞれの体験談を交えながらトークが展開された。

「AIに作業を任せられる時代だからこそ、『自分は何をやりたいのか』を考えることが、これからの仕事では重要になる」と語る岩崎氏。自身も、アイデアを考えたいときや大切な意思決定をするときには、意識的にリラックスする時間をつくっているという。

YOUTRUSTでは社内で「ノルディックスピリット」を自由に利用できる環境を整えており、社員からは「たばこ休憩に行かなくても作業しながらリフレッシュできる」「喫煙できない場所や長時間の移動中でも助かる」「喫煙所へ行く手間が省けた」といった声が寄せられているそうだ。

紙巻たばこの喫煙者でもある岸谷氏は、「ノルディックスピリット」を使うようになってから、離れた喫煙所まで足を運ぶ必要がなくなったことや、喫煙者・非喫煙者がお互いのペースで働きやすくなったことを紹介。また、喫煙者と非喫煙者が同じ空間で過ごす時間が増えたことで、コミュニケーションも以前より円滑になったと話した。

JTが実施した「日本のビジネスパーソンを対象としたWEB調査」では、AI時代の到来によって、アウトプットの質や深い思考がこれまで以上に求められていると感じている人が増えていることが明らかになった。また、そのために集中力を維持するリフレッシュ方法について、以前より意識するようになったと答えた人は約7割に上っている。

コーヒーを飲む、お菓子をつまむ、音楽を聴くなど、リフレッシュの方法は人それぞれ。そのなかで、周囲を気にすることなく、場所を選ばずに利用できる「ノルディックスピリット」は、喫煙者にとって新しいビジネスサポートツールの選択肢になりそうだ。


■ノルディックスピリット トロピカルミックス・ミディアム
ジューシーなマンゴーとパイナップルのみずみずしい味わいが特徴。南国を思わせる爽やかなフレーバーが楽しめる。
■ノルディックスピリット クールミント・ストロング
キレのあるペパーミントの爽快感が特徴。口に含んだ瞬間に広がるクールな刺激が楽しめる。

価格:500円
内容量:14パウチ(標準)

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