
日本マクドナルド(本社:東京都新宿区)は、秋の風物詩として大人気の「月見ファミリー」第2弾商品として「北海道産じゃがペッパー月見」を9月24日(木)から全国のマクドナルド店舗で期間限定で販売中だ。北海道産じゃがいものごろごろ感が癖になるおいしさだ!

日本マクドナルド
ナショナルマーケティング部
由良 俊樹さん
1991年に誕生した「月見バーガー」が今年35周年を迎えることを記念し、月見ファミリーの新たな一品として登場する「北海道産じゃがペッパー月見」は、月見シリーズ初となる、じゃがいもを素材として使用したバーガーです。
北海道産じゃがペッパー月見

ゴロっと、ほくほく。月見35周年の “異端児” がやってきた。秋の風物詩「月見ファミリー」35周年。その第2弾として登場したのが、シリーズ初のじゃがいもを使った新作「北海道産じゃがペッパー月見」だ。

醤油の “和の旨み” が全体をまとめる月見。この醤油の存在が、じゃがいもとたまごサラダの “ほっこり系” の甘さを引き締め、ビーフパティの肉汁と橋渡しをしている。トマトクリーミーソースの酸味とコクが後ろから支え、スモークベーコンが香りの輪郭を描く。そして最後に、ブラックペッパーのキレがストンと落ちてくる。このペッパーがあることで、じゃがいも主体のバーガー特有の “重さ” が残らない一品だ。
月見バーガー


秋を感じられる期間限定商品として、毎年多くのファンがまっている「月見バーガー」が今年も登場。 店舗で一つずつ蒸し焼きにしている国産たまごを月に見立て、つなぎの入っていないジューシーな100%ビーフパティにスモークベーコンをのせ、クリーミーな味わいのトマトクリーミーソースが絶妙にマッチした、この季節にしか味わえないマクドナルドならではの一品だ。
チーズ月見


秋の定番「月見バーガー」に、コクのあるチェダーチーズを加えた一品。店舗で一つずつ蒸し焼きにしている国産たまごと、つなぎの入っていないジューシーな100%ビーフパティにスモークベーコンをのせ、チーズ好きにはたまらないとろけるチェダチーズと、クリーミーな味わいのトマトクリーミーソースとの絶妙な組合せが絶品の月見だ。
セサミバンズ&スチームバンズ

マクドナルドのハンバーガー。何気なく食べてるバンズにもマクドナルドの味の設計のこだわりがあるぞ。バンズは一般的に、表面に白ごまがのっているセサミバンズと調理途中で蒸しを加えるスチームバンズが使われている。どう使い分けてるのか?

表面に 白ごまがまぶされた、マクドナルドの標準的なバンズ。月見バーガー(通常の月見)やビッグマックなど、多くのレギュラー商品で使われている。トースト(焼き)工程が入るため、表面がこんがりとした茶色になり香ばしさを楽しめる。

フィレオフィッシュやじゃが月見などで使われる “蒸してあるバンズ” は、マクドナルドでは「スチームバンズ」と呼ばれ専用スチーマーで約10秒蒸されている。黄色い理由は、焼き色がつかず、生地本来の淡い黄色がそのまま見えるため。さらに蒸気で水分を含むことで色がやや濃く見えるためだ。
バンズは味の方向性を決める “設計部品”


表面は軽くサクッ、内側はふんわり。ゴマの香りが肉とソースを押し上げ、月見・てりやき・ビッグマック系の “旨味前傾” 商品を力強く支える「セサミバンズ」。ふわふわ・しっとりと柔らかく、香ばしさを抑えて具材の繊細さを守る。フィレオフィッシュやえび・じゃが月見など淡い味の具材を包み、クリーミーな風味を壊さず “優しい味設計” を成立させるのが「スチームバンズ」。
セサミは香ばしさで食べ応えを作り、スチームは柔らかさで繊細な味を守る。月見シリーズでも通常月見は香ばしさ、じゃが月見はまろやかさを際立てる名わき役だ!
月見のたまご



たまごは機械任せではない。クルーが鶏卵を一つずつ割り、専用の什器を使って丁寧に仕上げている。



一度に12個を焼きながら、蓋の注入口へ蒸し用の水を流し込む。蒸気が全体を包み、たまごがふっくらと整ったところで月見が仕上がる。。



オーダーが入ると、専用トレーから月見を取り出し、整え、専用包装紙で包む。その一連の動作を経て、お客様の手へと届けられる。
画像提供:日本マクドナルド

月見は一個一個、手作りで仕上げられる。割ったばかりの卵が熱にふくらみ、蒸気でやわらかく整い、専用トレーでそっと形を守られる。包み紙を開いたときの香り、ふっくらとした弾力、その高揚を想像しただけで、おいしいと確信したくなる。それが月見だ。
北海道産 じゃがペッパー月見:単品570円~ バリューセット870円~
月見バーガー:単品460円~ バリューセット760円~
チーズ月見:単品490円~ バリューセット790円~


































