【モノ・マガジンTV】
ブングる、ガングる!
第9回:数々の実験器具を普通に買える店


理化医療用ガラスの卸業として1933年に創業した関谷理化株式会社(旧関谷幸吉商店)が、理化学品を作る理化学職人の高齢化による人手不足をするため、職人の新しい仕事の可能性を広げたり、理化学品の家庭での新たな使用方法を模索していくことを目的にスタートしたのが、今回紹介する「リカシツ」です。

ここではさまざまな理化学品を一般の人が普通に買うことができます。どんなモノが並んでいるのかといえば、ビーカー、フラスコ、試験管、シャーレなどなど。中にはリカシツオリジナルの取手付きのビーカーなんてのもあります。理化学品は基本、耐熱ガラスを使用しているので、電子レンジでも使用できるんです。イカ瓶、タコ瓶なんてのも登場しますが、気になる人は動画で確認してください。

また、リカシツではオリジナルの家庭用蒸留器「リカロマ」を販売しています。理化学品にワクワクする人は、こちらも要チェックです。

動画ではこうした理化学品が家庭でどのように使用されているかも紹介しています。アーティストとリカシツのコラボアイテムも出てきたりするので、最後まで見逃せませんよ!

リカシツ
地下鉄(大江戸線・半蔵門線) 清澄白河駅 A3出口から徒歩5分程度。
営業時間:13:00~17:00 
定休日:月、火、水曜日 
所在地:東京都江東区平野1-9-7 深田荘102
☎︎03-3641-8891

リカシツ

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