「コアラソファーベッド BYRON」が描く “暮らしの新基準” 。それは飾らない贅沢。コアラ青山ストアで体験してきた!

オーストラリアの家具には、どこか “余白” がある。自然光を受け止める柔らかな色調、深く腰を預けられるラウンジ文化、そして「飾らない贅沢」という思想。その美学を、日本の住環境に合わせて再構築したのが、2026年5月18日に発売されたコアラの新作 「ソファーベッド BYRON」 だ。

新作「ソファーベッド BYRON」の寝心地をチェックすべく、コアラ青山ストアに行ってきた。

「ソファーベッド BYRON」

オーストラリアのビーチリゾート、バイロンベイに息づく「飾らない贅沢」。その思想を軸に、日本の住空間に最適化したサイズ感、洗練されたデザイン、そしてマットレスメーカーならではの本格的な寝心地を、一台で成立させた新作ソファーベッドである。

コアラソファーベッド BYRON(3.5人掛け クイーン)
サイズ:<ソファー時> 高さ68.5cm × 幅209cm × 奥行103cm
    <ベット時> 高さ68.5cm × 幅209cm × 奥行163.5cm
価格:クラッシック 21万9900円
   プレミアム 23万9900円
色:クラッシック「ルナーグロー」「クールカクタス」
  プレミアム「オーシャンソルト」「オージーモス」

コアラソファーベッド BYRONのもうひとつの特徴は、ソファーベッドの既成概念を塗り替えるほどの快適な寝心地である。 独自開発の「クラウドセル®フォーム」をマットレス同様に採用し、マットレスメーカーならではの上質な質感をしっかりと体感できる。

ソファーとしての理想のプロポーションを際立たせるのは、織りなす糸から厳選したビスポークテキスタイル。

座り心地は、沈み込みすぎず、長時間でも疲れにくい硬めの設定だ。“ふかふか系” ではなく、むしろ腰が立つしっかりとした座り心地が特徴で、背中が丸くならず、太ももが過度に沈まない。座面の奥行きも深く、体重を自然に預けやすい。寝心地は、まさに “面で支える感覚”。コアラマットレスの系譜そのものだ。ソファーベッドにありがちな「どこかが硬い」「どこかが柔らかすぎる」といったムラがなく、一枚のマットレスの上で寝ているような均質さがある。その質感は、ソファーベッドとは思えないほどで、思わず驚かされた。

コアラマットレス PLUS PolarBands®(ポーラーバンズ®︎

手をのせればすぐにわかる。PolarBands®の差は、触れた瞬間に体感できる。熱を効率的に吸収し、放散する革新的な機能が、わずかな接触だけで明確に伝わってくる。

横になった瞬間に伝わる “ひんやり感” の質が違う。一般的な接触冷感が “表面だけ冷たい” のに対し、PLUS PolarBands®は体の熱が吸われていくような感覚が持続する。指先で触れたときの冷たさは控えめなのに、背中を預けた途端に温度が一気に落ちる。特に、背中や腰まわりの “蒸れやすいゾーン” が軽くなるのがはっきりとわかる。

省エネ対策の最適解ともいえる、温度調整マットレス。マットレス内部にこもる余分な熱を放散する、「PolarBands®」を搭載している。電気代の高騰が気になるこの夏、エアコンに頼りすぎることなく快適な睡眠環境を整えられる点が大きい。上部カバーは夏用・冬用のリバーシブル仕様。寝苦しい夏の夜は接触冷感素材「COOLTHREAD」で爽やかに、肌寒い季節はウォーム面へ切り替えられる。このマットレスひとつで、すべての季節に対応できるのが嬉しい。

PLUS PolarBands®は、冷感素材の一瞬の冷たさではなく、“睡眠中ずっと熱がこもらない構造” で夏だけではなく一年中、寝苦しさを解消するマットレスである。 一般的な接触冷感が表面だけの冷たさに留まるのに対し、PolarBands®は体の熱を継続的に吸収・放散し、温度の上昇を抑える。

コアラマットレス SUPREME PolarBands®
価格:シングル 15万9900円〜

スリパとは、「スリープパフォーマンス」。時間に対する睡眠の質のことだ。睡眠のエキスパート「コアラ」から、“スリパ” を高める新マットレスが睡眠を約束してくれるぞ。

コアラ青山ストア
ショールームにはカフェが併設されており、コーヒーを飲みながら最新のマットレスを試すことができる。 リビングとベッドルームが一体になったような空間で、実際の生活シーンをそのまま再現した体験が可能だ。

koala

ねこやま大吉(N.Daikichi)
  • 昭和‐平成‐令和とグルメからファッション、ペット(猫専門)まで幅広いジャンルの情報誌を手掛ける。現在は、執筆の傍ら全国地域活性化事業の一環で、観光・地方に眠るお宝(ギアもの)ご当地グルメを全国旅取材する日々。趣味は街ネタ散歩とご当地食べ歩き。自宅は猫様の快適部屋を目指し、日々こつこつ猫部屋を造作中!!

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