
サンマルクカフェが、チョコレートブランドの代名詞ともいえるゴディバと初めてタッグを組んだ。2026年11月6日から期間限定で登場するのは、「満たすショコラ」をテーマに開発された全4商品。看板商品のチョコクロをはじめ、クロッフィン、ホットショコラ、ショコラパフェまで、ベルギー産チョコレートの魅力を多彩なスタイルで楽しめるラインアップだ。

サンマルクカフェといえば、店内で焼き上げるパンやデニッシュが人気のベーカリーカフェ。一方のゴディバは、1926年創業の世界的チョコレートブランド。今回のコラボでは、ゴディバ監修のもとで商品開発が行われ、サンマルクカフェならではの焼きたての魅力と、本格ショコラの豊かな風味が融合した。
ゴディバ監修 贅沢チョコクロ

今回の主役といえるのが「ゴディバ監修 贅沢チョコクロ」だ。価格は460円(税込)。生地やフィリング、チョコクリームにベルギー産チョコレートを使用している。

中に入ったチョコレートはなめらかでコク深く、温かい生地と合わさることで口どけは実になめらか。さらにトッピングされたカカオニブが軽やかな苦味とザクッとした食感を加え、味わいに立体感を生み出している。食べ比べセットも用意されているため、通常のチョコクロとの違いを確かめながら味わうのも面白い。
食感の楽しさが光る新作「ゴディバ監修 クロッフィン」

今回初登場となるのが「ゴディバ監修 クロッフィン」。価格は490円(税込)で、12時から販売される。クロワッサンとマフィンを組み合わせたハイブリッドスイーツで、見た目はマフィンながら、一口食べるとクロワッサンらしい層状のサクサク食感が楽しめる。

ベルギー産チョコレートを練り込んだ生地は香ばしく、焼き上げによって生まれる軽快な歯触りが心地良い。その中には、ザクザク食感のショコラクリームとなめらかなショコラクリームの2種類が入っており、食べ進めるほどに異なる食感が現れる。
まるで飲むデザート。「ゴディバ監修 ホットショコラ」

寒い季節にぜひ合わせたいのが「ゴディバ監修 ホットショコラ」。価格は720円(税込)。カカオ分54.5%のベルギー産チョコレートを使用した本格派だ。カップから立ち上る香りは想像以上に濃厚。口に含むとミルクのまろやかさの中からカカオの風味がゆっくり広がっていく。

飲み進めると、トッピングされたホイップやチョコレートソースが少しずつ溶け込み、味わいが変化していくのも特徴。最初はビター寄りだった印象が、後半になるにつれてデザート感のあるリッチな甘さへと移り変わる。贅沢チョコクロとの相性も良く、合わせて注文すればショコラの世界を存分に堪能できるぞ。
ショコラ好きのためのご褒美。「ゴディバ監修 ショコラパフェ」


シリーズの集大成ともいえるのが「ゴディバ監修 ショコラパフェ」。価格は950円(税込)。カカオ分73%のベルギー産チョコレートを使用したオリジナルショコラアイスをはじめ、自家製チョコプリンやココアビスケットなど、多彩な素材が重ねられている。店内で焼き上げた特製チュイールや巻きチョコの華やかなビジュアル。スプーンを入れるたびに異なる素材が顔を見せ、まるでチョコレートのコース料理を食べているようだ。

今回のコラボは単なるブランドコラボではない。サンマルクカフェが培ってきた「焼きたて」の技術と、ゴディバが追求してきたチョコレートの奥深さが高いレベルで融合している。「贅沢チョコクロ」。看板商品の完成度をさらに引き上げた一品であり、チョコクロファンなら一度は味わう価値がある。
今年の冬は、サンマルクカフェで少し贅沢なチョコレート体験を楽しんでみてはいかがだろうか。






















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