
福島県いわき市の「スパリゾートハワイアンズ(以下、ハワイアンズ)」は、6つのテーマパークに加え、ホテル、ゴルフ場、グランピング施設まで備えた、国内最大級の “ハワイを模した” 一大リゾートだ。首都圏からは宿泊者向けの無料送迎バス(要予約)が運行しており、乗り込む瞬間から旅の空気が静かに切り替わるぞ。夏休みも残りわずか。まだ間に合う “日本のハワイ” を体験しに向かった!
「泊まる」旅の “基地” としての静けさ
南国の空気を纏いながらも、巨大リゾートとしての機能性を徹底的に磨き上げた滞在空間だ。3ホテル・450室という規模を感じさせない動線設計で、ゲストはストレスなく館内を巡ることができる。ホテルはプランによって、ホテルハワイアンズ・モノリスタワー・ウィルポートと選ぶことが出来る。
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2026年7月オープン・ホテルハワイアンズ 南1号館
「デラックスキッズルーム マカナ」

ハワイで「ホヌ」として愛されるウミガメを象ったタートルスツールがお出迎え!




セミダブルベッド2台・デイベッド2台・2段ベッド(セミダブル2台・ロフトマット2枚)をご用意し、最大8名様まで宿泊が可能。大人数でも気兼ねなく、リラックスタイムをお過ごしいただけます。いただけます。ロフト部分もスペースがあり冒険した気分にさせてくれる。
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2026年4月オープン・ホテルハワイアンズ東1号館
ラグジュアリー客室「ラニスイート」

セミダブルベッド3台を常設し、さらに子ベッド2台とソファベッド3台を追加することで、最大8名まで同じお部屋で宿泊が出来る。ハワイの彩りに満ちた上質なインテリアと大型ソファが、より一層豊かなリゾートタイムを演出!




“ハワイアンズらしさ” を最も強く感じるラニスイートはハワイアンモダンの世界観を全面に押し出す写真映えする色彩と家具配置が上質の滞在時間をやっク即してくれる。
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モノリスタワー


モノリスタワーはハワイアンズの中で最も “上質寄り” の滞在を意識したホテル棟で、広めの客室・落ち着いたインテリア・和洋選べるタイプ構成が特徴だ。
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ウイルポート


ウイルポート(WILLPORT)は、ハワイアンズ内で最もプールから近く個性輝くリゾートホテル。客室は、ハワイアンテイスト × 和モダン × ファミリー対応を軸に、静か・大人向け・ゆったり がキーワード。気取らない温泉ホテルをベースに、海沿いの街並みを歩くような開放感が感じられるデザインだ。館内に大浴場があり、移動ストレスが少ない点も特徴。“静かに過ごしたい人” に向いた棟で、落ち着いた和洋室や広めのスイートで、ハワイアンズの楽しさと温泉ホテルのくつろぎを同時に味わえるぞ。
「遊ぶ」ウォーターパークはハワイアンズを象徴する巨大空間

ウォーターパークに足を踏み入れると、まず空気が変わる。紫外線99%カットの巨大ドームに満ちる常夏の湿度。水面から立ち上がる熱気が、外界の季節感を一瞬で奪い去る。ここは、天候に左右されない “常夏の楽園” だ。


ウォーターパークの中心に位置する大プールは、約1000㎡の広さ。天井から差し込む光が水面を柔らかく照らし、館内に常夏の空気をつくり出している。流れるプールに加え、アクアリウムプール「フィッシュゴーランド」では、南国の魚が泳ぐ幻想的な景観が広がる。水中を漂う色鮮やかな魚影と泳ぐ体験は、ここならではの特別な時間だ。


ハワイアンズのスライダーは、国内でも屈指の充実度だ。対象年齢2歳から利用できるレインボースライダーをはじめ、暗闇を疾走する「マウナ・ブラック」、川下りのような流れを楽しむ「ラキ・リバーまで」、冒険の難易度が段階的に設計されているため、年齢や体力に応じて一日中遊び尽くせるぞ。


夕方以降、ウォーターパークはまったく別の表情を見せる。屋外エリア「スパガーデンパレオ」は、夏季限定でイルミネーション “ALOHAルミナ” に包まれ、光の楽園へと静かに変貌する。
「食べる」高揚感をつくる食体験
オノアズカフェ&グリル ランチアラカルト

オノアズカフェ&グリルは、スパリゾートハワイアンズ内にある本格ハワイアン・グリルレストランで、炭火グリル(チャコール/キアヴェスモーク)を使った肉料理・魚料理・ロコモコ・バーガーが名物だ。

オーストラリア産牛サーロイン(150g) 価格3000円
炭火の香り・肉の厚み・ハワイアンソースの甘じょっぱさが三位一体で迫る “南国系グリルステーキ”。

オノアズパンケーキ 価格1800円
南国リゾートの空気をまとった “軽やかな甘さ” と “焼きの香ばしさ” が共存する一皿。ハワイアンズの世界観をそのままスイーツに落とし込んだ、写真映えと満足度の両立型パンケーキ。

サーモンポケアボカドプレート 価格2000円
“南国の軽やかさ” と “魚の旨味” が最も美しく調和する一皿。炭火系グリル料理が主役の店でありながら、このプレートは “静かに完成度が高い” 存在で、旅先ランチとしての満足度が非常に高い。

キアヴェスモークグリル ハンバーグロコモコ 価格2000円
炭火の香り・肉の旨味・南国ソースの甘じょっぱさが三層で迫る “ハワイアンズ式ロコモコ” の完成形。グリル料理が主役の店だからこそ成立する、“香りの立ち上がりが強いロコモコ” だ。

チャコールグリルビーフバーガー 価格1800円
コールグリル ビーフバーガーは、「炭火の香り × 肉の厚み × 南国の軽快さ」が三位一体となった、オノアズらしいグリルバーガーの決定版。






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オノアズセレクトディナー&フラダンスショー

ハワイ・アメリカ本場の雰囲気と福島の魅力を融合した食体験。アメリカ、ハワイの現地の味と雰囲気をコンセプトに、厳選した食材の味をシェフの技で最大限に引き出した料理を、多彩なビュッフェとセットで楽しめるオノアズ。





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オノアズカフェ&グリル
オノアズのディナーは、チャコールグリルで焼き上げる肉料理や、ハワイの食文化を取り入れたシーフードが主役。その皿の向こうで踊るフラは、単なる “ショー” ではなく、料理を拡張する “もうひとつの味” だ!テーブルのすぐそばで踊るため、ステージとは違う “生活の中のフラ” を体験できる。


パニオロ アンガス牛サーロイン(チョイス110g)


カナダ産オマールロブスター(ハーフ)


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ザ・パシフィック

和・洋・中約90種のできたて料理があふれるセレクトディナーが楽しめる。目の前で調理するライブキッチンや、目移りしてしまいそうな品数のデザートコーナーなどが楽しめる。



南太平洋をイメージさせる個性的で広々としたレイアウトのレストランで、世界から選び抜かれたグルメを堪能!
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「オリジナルで作るハワイアンズよくばりマイコース」
約90種のできたてバイキングメニューから、オリジナルディナーセットしてみた。


【グリルプレート】
*クレイジーガーリックステーキ *フライドチキン *ガーリックシュリンプ *ガーリックライス

【シーフードプレート】
*ロミロミサーモン *ビントロアボガドポケ *ムール貝 *ボイル海老 *イイダコ *ベビーホタテ *イカボイル *カツオのたたき

【サラダプレート】
*野菜いろいろ(リーフレタスメランジェ、2色コールスロー、北茨城ファームトマト、コーン人参千切り、ロマネスコ、ミックスビーンズ、ルッコラ) *アボカドとトマト、海老 アセロラジュレとキアヌを添えて *鴨スモークと砂肝の冷製 *彩りピクルス *鯵の南蛮漬け


【デザートプレート】
*チョコムース *濃厚プリン *チーズムース *レインボーケーキ
約90種類の料理から少しずつ選び、自分好みに仕立てるオリジナルプレート。ハワイアンバイキングならではの、贅沢な楽しみ方だ。
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ワイキキテラス カフェ

ロビー横で、ハワイの朝から夕方までを切り取ったようなローカルフードカフェ。チェックイン前後の一杯から、ロコモコ&バーガーでがっつりランチ、ハッピーアワーで軽く一杯まで、滞在の “間” を埋めてくれる店。


ドイツの老舗メーカーであるPROBAT(プロバット)社のコーヒー焙煎機。その特徴は、世界中の焙煎士から高い評価を受けている重厚感のある鋳鉄製の美しいデザイン。上部にコーヒー生豆を投入するホッパーを備え、安定した熱効率と優れた蓄熱性により、ムラのない均一な焙煎を実現している。スパリゾート館内で出されるコーヒーはすべてこのロースターで焙煎されている。



焙煎仕立てのホットコーヒー・アイスコーヒー・アイスカフェラテとこれぞハワイのマラサダを体験。甘いマラサダにコーヒーの苦みがベストマッチするおいしさ。ホイップクリームは絶品だ。
「見る」フラダンスショー、夏の終わりにふさわしい “物語の頂点”

ハワイアンズの中心には、常にショーがある。フラガールのステージは、夏休み最後の週にこそ観るべき体験だ。新人フラガールの初々しさ、ベテランのしなやかな表現力、それらが一つの物語として編まれ、観客の視線を奪う。






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ポリネシアン・サンライトカーニバル『Ke Aloha』
友情と愛情をテーマにした新昼ショー。新人フラガール62期生も出演する、2026年7月4日スタートの最新公演。









「見る」夜の余韻を拡張するエンタメ

ポリネシアン・グランドステージ
『Haku Lei 〜アロハの絆〜』ハワイアンズの夜を象徴するメインショーだ。 光演出・ステージ奥行きを使った “夜専用” の演出が特徴。昼とはまた別のフラガールの華麗な舞を見ることが出来る。













『THIS IS SIVA OLA』。照明が落ち、炎だけが空間を切り裂く。ソロからデュオへ、そして大技へ。火の軌跡が夜のプールエリアに反射し、ハワイアンズの夜が最も劇的な表情を見せる瞬間だ。






「買う」ハワイアンズマーケットで見つけたハワイアンズ土産
ハワイアンズマーケット
お菓子、いわき・東北の食品類から、ハワイアンズ限定のオリジナルグッズ、ハワイ直輸入品まで、バラエティーに富んだアイテムがずらりと並ぶ、施設内最大のショップ。ウォーターパークからの帰り口1F(入場口の下階)にある。圧巻の品ぞろえは見てるだけでも楽しくなる!
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モノwebねこやまおすすめ絶対買って帰りたい「お菓子編3品」



ハワイアンズオリジナル マカダミアナッツチョコレート
ハワイアンズに来たらこれは定番の一番人気のチョコレート。チョコとナッツの相性が抜群。価格1680円



フラサンドクッキー
フラガールをモチーフにしたハワイアンズ限定の焼き菓子。バターの香りが強いサクサク食感のクッキーに、ミルキーなクリームをサンドした定番とレーズン入りの2種類は人気土産。価格各1400円


バナナクーヘン
福島銘菓・家伝ゆべしを作る「かんのや」がハワイアンズのために特別に作ったバウムクーヘン。完熟バナナの香りと、チョコ生地のコクが重なる独特の味わい。しっとり食感 職人が丁寧に焼き上げるため、年輪が美しく、口当たりが柔らかい。ハワイアンズ限定商品。かんのやがハワイアンズのためだけに作る特別仕様。これは買わずにいられない! 価格5個入り980円、8個入り1700円
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おすすめ絶対買って帰りたい「食品編3品」

ハワイアンズのお土産「ハワイアンズ フラガール天然水」
ダンシングチームのソロダンサーがボトルにプリントされた “推し活系お土産” の人気のミネラルウォーター。採水地は新潟県湯沢町で、硬度16mg/Lの軟水という飲みやすい仕様だ。飲んだ後はコレクションとして飾れるぞ! 価格1本160円

ハワイアンズのお土産「トマト味噌」
いわき市のワンダーファーム × スパリゾートハワイアンズ共同開発の万能調味料。フラガールトマト(いわき産フルーツトマト)を使用した、甘み・旨味・酸味のバランスが良い “ご飯のお供系” アイテムだ。価格650円

ハワイアンズで買える「長久保のしそ巻」
いわき名物として長年愛される老舗・長久保食品の看板漬物。一年漬け込んだ大根を一本ずつしそで巻き、本醸造醤油に三度漬けした “究極のご飯のお供” 系。価格600円
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おすすめ絶対買って帰りたい「雑貨編5品」


ハワイアンズのキャラクター、「CoCoネェさん」、そして60周年の年にデビューしたばかりの「パナシバくん」。ハワイアンズ旅の記憶に刻む2アイテムだ。価格各1650円

ファイヤー棒
これ一本持っていれば、いつでもどこでもシバオラ気分。ファン必須アイテム。価格1200円
※パナシバくんは付いていません

オリジナルウクレレ
南国気分に浸るにはこれしかないウクレレ。音は出ないのであくまでも旅の思い出、飾りとして。価格1320円

ハワイアンズベア
スパリゾートハワイアンズ限定の “ご当地ベア” シリーズ。柔らかな毛並みと南国ムードの装飾が特徴で、館内でも高い人気。足裏に入ったロゴが、コレクション性を引き立てるアクセントになっているぞ。価格4290円
ハワイアンズの無料送迎バスは旅の開演と終演

行きも帰りも “旅の一部” として完成している。乗り込むだけで始まり、乗り込むだけで終わる旅。移動を “体験” に変えてくれる、国内でも珍しいアクセスのかたちだ。


スタッフの手を振る姿を背に、バスは首都圏へ向けて発車。車内に流れるのは、到着時刻を知らせる “今日最後のハワイアンズアナウンス”。その響きが、まるで「またおいで」と誘うようで、気づけばハワイアンズの虜になっている。
アロハ

スパリゾートハワイアンズ
営業部 営業企画
リーダー根本淳一さん
ハワイアンズを楽しむポイントは「アクティブ × リフレッシュ」。常夏の全天候型ドームでプールとスライダーを満喫し、夕方は大露天風呂「江戸情話 与市」で癒やし、夜はポリネシアンショーで感動の締めくくり。南国グルメも充実し、食でもハワイ気分を味わえます。

必見は、創業以来の象徴であるポリネシアンショーと与市。ダンシングチームとシバオラの情熱的なステージ、そして唯一無二の露天風呂体験は、ハワイアンズの価値を体現する存在です。施設づくりの軸は「ノスタルジック × 最新」のハワイ感。オールドハワイの意匠とトレンドを取り入れたグッズ・グルメを融合し、館内全体で “ハワイの時間” を演出。レストランのリニューアルもその取り組みの一環です。今後も変わらない温かさと感動を守りつつ進化を継続し、「笑顔と元気を届ける常夏の温泉リゾート」として新企画や季節イベントを展開。訪れるたびに新しい発見がある施設を目指します。
















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