【モノ・マガジンTV】USA古着旅 第27回:古着の着こなしについてお話ししましょう!!


古着屋稼業を始めて30年以上。超ベテランの古着屋さん「D clothing(ディークロージング)」の石川夫妻が、今回は古着の着こなしについてお話ししてくれます。

まずこの日のふたりのファッションチェックからスタート。

渉さんは両胸と背中にドクロの刺繍が入った(最後のページに背中の写真あります)めちゃくちゃ状態のいいヴィンテージジャンパー!? と思いきや、80年代にアメリカンカジュアルブランドとして一台ムーブメントを巻き起こしたReminiscenceのジャンパー。コレ自体、すでに貴重なんですけど。両肩には龍、しかもリバーシブルで裏には胸に風神雷神、背中に龍の刺繍入り。パンツは505のUSAぶった斬り。そして、レザーのコンバース。TシャツはDクロージングのオリジナル。キャップは後輩のブランドYakety Yakで、素材はブラックデニム。

一方、直美さんのパラシュートジャケットのようなジャケットは、やはり80年代に一世を風靡したMICHIKO LONDON。それにオリジナルのフロッグスキン(ダックハンター)カモのマリンコ(U.S. Marine Corps)のパンツ。Tシャツは渉さんの新ブランドO&Dのオリジナルで、元気なイラストレーションはLAのタトゥーアーティストによるもの(北陸復興支援Tシャツです。Dクロージングで購入できます!)。最後のページに背面の写真も載せてるんで、そちらも注目! ちなみに直美さんはこのTシャツを自分サイズに手直ししてます。「そうすると、こよなく愛せるんですよ」by直美。

石川渉(wataru ishikawa)
石川直美(naomi ishikawa)

高円寺に建つ老舗の古着屋さん、Dclothing(ディークロージング)の店主ご夫妻。ロサンゼルスからニューヨークまで、アメリカのあらゆる街を巡って、古着の買い付けを続けること30年以上。

Dclothing(Instagram)
SALERS(Instagram)

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