【モノ・マガジンTV】
USA古着旅
第5回:ワケあって渡米できませんでした編


古着屋稼業を始めて30年。高円寺で店を開いて23年。超ベテランの古着屋さん「D clothing(ディークロージング)」の石川夫妻が古着の買い付けためにアメリカ各地を流れ旅。なんですが、今回はワケあってアメリカに行けなかった話です。内容は「ダイエットしようとすると邪魔が入る、その邪魔とは・・・」「店の奥の倉庫で作業をしているとき、脚立から落ちて骨折してしまった」「そのとき、大好きなクールスのライブ盤を聴いていた」「盛り上がって、ウォー最高」「荷物を上にあげていて、ヤバイと思った瞬間こけて、そのまま足が脚立に挟まって・・・」「これは折れたなと思って、大きな声で助けを呼ぶんだけれど、ライブ盤がかかっているからその声が店にいる人に届かない」「しかもライブ盤だから音が切れず、ライブが終わるまで声が届かない」「奥で泣いてわめいていたんだけれど、誰も助けてくれない」「1時間ほどして救出」「作業中はライブ盤を聴かないほうがいいという教訓」「当然、数日後の渡米はキャンセル」「でも病院では最初『これ捻挫だよ』と言われた」「1週間後、腫れが引かないしズキズキ痛いし再度病院へ行くと『ごめん見落としてた』って、そんなことある!?」「それから2ヵ月ほどして松葉杖で渡米」「使い方がわからず、松葉杖をつけずに持って歩いていた」「すごい痛かったけど、フリマに行くと気合いで歩いていた」です。ご覧あれ!

石川渉(wataru ishikawa)
石川直美(naomi ishikawa)

高円寺に建つ老舗の古着屋さん、Dclothing(ディークロージング)の店主ご夫妻。ロサンゼルスからニューヨークまで、アメリカのあらゆる街を巡って、古着の買い付けを続けること30年。