【モノ・マガジンTV】コックピットと腕時計 vol.2

Cockpit Historia

第2回:「コックピット」の計器盤を見る


「Cockpit Historia」は『モノ・マガジン』で好評連載中「モノ進化論」の著者、早稲田大学の原克教授が、飛行機のコックピットについてだけを12回に分けて語る、なんともマニアックな企画です。第2回はコックピットの計器盤にスポットを当てます。内容は「合理的、効率的に配置された計器類」「ヒューマンエラーに直結しかねない無駄な動線の排除」「サン=テグジュペリ『夜間飛行』に見る計器盤」「夜間飛行に不可欠な照明」「青い光を放つラジウム」「ラジウムは特効薬?」「ラジウムガールズの悲しみ」です。

原克(Katsumi Hara)

早稲田大学教授。専門は表象文化論、ドイツ文学、都市論。1954年生まれ長野県出身。『流線形の考古学』(講談社学術文庫)、『騒音の文明史』(東洋書林)、『サラリーマン誕生物語』『OL誕生物語』(講談社)、『身体補完計画』(青土社)、『気分はサイボーグ』(角川学芸出版)、『ポピュラーサイエンスの時代』(柏書房)他著書多数。

Spirit of Sinn

第2回:スタイリッシュな「556」


ドイツの特殊時計会社Sinn(ジン)の現行モデルについてをSinnのフラッグシップ店であるジン・デポ渋谷の店長、小出清孝さんが毎回1点ずつ紹介していきます。今回紹介するのは非常に人気のある556シリーズの中の1本「model.556」。内容は「バーインデックスの556」「スタイリッシュなポリッシュブラックの文字盤」「シースルーバックでありながら20気圧防水」「ドイツ工業規格DIN8309をクリア」「レザーストラップ仕様(556.L)とステンレスブレスレット仕様(556.M)、どちらを選ぶか悩みどころ」です。

小出清孝 (Kiyotaka Koide)

ジン・デポ渋谷店長。
1986年ジンが日本に初上陸と共に携わり始め、今日にいたる。

今回の時計


model.556

【ムーブメント】
SW200-1(自動巻/26石/28,800振動)
【機能】
時・分・秒(センターセコンド)
デイト表示
【ケース・ベルト】
ケース:ステンレススチール
風防:両面無反射サファイアクリスタル
リューズ:ねじ込み式
裏蓋:サファイアクリスタル、ねじ込み式
防水性能:20気圧防水
負圧耐性
【サイズ・重量】
ケースサイズ:直径38.5mm×厚さ11mm
重量:65g(ベルトを除く)
ベルト幅:20mm
税込価格26万4000円(税別価格24万円)