1分でチェックできる航空ファン
NEW RELEASE VOL.40

2021.12.12

岐阜県民手帳2022 空宙博モデル

 岐阜かかみがはら航空宇宙博物館「空宙博(そらはく)」は、館内のミュージアムショップとオンラインショップにおいて「岐阜県民手帳・2022年版」の「空宙博モデル」を発売した。「T-2CCV」と小惑星探査機「はやぶさ2」の図柄をあしらったオリジナルのカバーがついており、どちらの面にも簡単に差し替えることができる。様式は1月始まりでサイズはW95×H75×D12mm。限定200冊の販売となっている。岐阜県民手帳は、記念日や過去10年分の天気などが記載された日記編と、統計や主な行事予定などの資料編で構成されている。

空宙博モデル岐阜県民手帳(2022年):750円、発売中


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  • 1970年生まれ。愛知県での高校時代、航空雑誌に掲載されていた運動能力向上研究機T-2CCVや短距離離着陸実験機“飛鳥”を観られるのが近郊なのを知り、飛行場通いが始まる。岐阜基地では空自の新型練習機XT-4のテストを、名古屋空港では退役間近だった旧主力戦闘機F-104Jの整備を目撃。また、航空宇宙産業の中心地と謳われている東海エリアに居ることもあって、航空機との“運命的出会い”を感じる。以来、航空専門誌『航空ファン』で「ヒコーキを楽しむための新製品情報」を担当しながら、飛行場通いと航空グッズ探しに没頭する日々を送っている。

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