航空ファンNEW RELEASE VOL.26

2021.09.18

ハクバ「ドライボックス AG+」

ハクバ写真産業は、カメラやレンズ等の精密機器など湿気に弱いものの収納に便利な「ドライボックス AG+」を発売した。ボックスの表面で菌が増殖するのを銀イオンで抑制する、抗菌加工のドライボックス。ボディカラーはシンプルなデザインと落ち着きのあるウォームグレーが用いられている。取り外し可能なケースに入れられる付属の乾燥剤と、気密性を高めるパッキンで湿気やほこりから収納物を守ることができる。5.5Lと9.5Lサイズは積み重ねることが可能。15Lは底面にキャスターが備わっている。

ハクバドライボックス AG+ 5.5L:2,860円、同9.5L:3,630円、同15L:5,280円、発売中


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  • 1970年生まれ。愛知県での高校時代、航空雑誌に掲載されていた運動能力向上研究機T-2CCVや短距離離着陸実験機“飛鳥”を観られるのが近郊なのを知り、飛行場通いが始まる。岐阜基地では空自の新型練習機XT-4のテストを、名古屋空港では退役間近だった旧主力戦闘機F-104Jの整備を目撃。また、航空宇宙産業の中心地と謳われている東海エリアに居ることもあって、航空機との“運命的出会い”を感じる。以来、航空専門誌『航空ファン』で「ヒコーキを楽しむための新製品情報」を担当しながら、飛行場通いと航空グッズ探しに没頭する日々を送っている。