世界のミリメシを実食する
価格880円(税込)
ISBN:978-4-8465-2612-2



■ミリメシとは兵士の給食だ!
世界の軍隊は兵士たちに何を食べさせているのか?レーションの封を開ければ軍隊の実力がわかる。「チクショー、こんなうまいもんを食っているのか」といううらやましいお国から、外見は激マズの肉の缶詰が意外とイケる味だったりする。はたまた郷土色まる出しのレーションまで。やはり食べ物は実際に口に入れて味をみてみなければ始まらない。世界各国の軍隊の飯を集めて、カラダを張った渾身の実食レポートがここに!

■改善、改善、また改善! レーションの歴史
古来から常に軍と共にありその作戦行動と兵士を支えてきたレーション。その存在は軍事行動を左右する存在であり、時代ごとに様々な改善が加えられてきた。ここではアメリカ軍を例にとり、独立戦争から現代までの戦闘糧食を年代別に紹介、その改善の歴史を解説する。

■世界の軍でいただきます! 各国現用レーション
古来から常に軍と共にありその作戦行動と兵士を支えてきたレーション。その存在は軍事行動を左右する存在であり、時代ごとに様々な改善が加えられてきた。ここではアメリカ軍を例にとり、独立戦争から現代までの戦闘糧食を年代別に紹介、その改善の歴史を解説する。軍隊あるところ、そこにはレーションがある。様々な食材に様々な料理、そして飲料。現在、兵士に供給されているアメリカ軍、イギリス軍、カナダ軍、オーストラリア軍、ニュージーランド軍、フランス軍、イタリア軍、スイス軍などの個人用戦闘糧食を中心に紹介。その内容はまさに各国料理のオンパレード。軍という枠を超え、世界の食文化も見えてくる。

■陸上自衛隊のレーション
意外に知られていない自衛隊のレーション。国防、災害派遣、PKOなどで活躍する隊員たちに支給される糧食の数々と、それを供給する炊事班、そして野外調理用の各種設備等、普段表に出ることのない自衛隊の「食」、自衛隊のレーション、戦闘糧食Ⅰ型(カンメシ)&戦闘糧食Ⅱ型(パックメシ)から、野外炊具一号による調理まで、自衛隊のミリメシ事情を詳細解説。




続・ミリメシ おかわり!
価格1200円(税込)
ISBN:978-4-8465-2637-5



■兵士の給食・レーション 世界のミリメシを実食する 第2弾!
腹が減っては戦が出来ぬという格言がある程、軍事行動と食は深い関係がある。古今東西を問わず「軍隊と食」のエピソードは数多くあり、かのナポレオンが懸賞を賭けて「缶詰」を生んだのはその象徴ともよべる。そんな軍隊食を、各国のコンバットレーションをメインに紹介し大反響、一躍軍隊食=「ミリメシ」という言葉を世にしらしめた「世界のミリメシを実食する」の第2弾がついに登場。今回は、世界各国のレーション紹介はもちろん、自衛隊、米空軍に潜入取材敢行! 最新の現場系ミリメシも詳しく紹介するほか、旧日本軍発祥「カレーライス」「肉じゃが」等の再現レシピも公開するなど、パワーアップしてお届けする。

■不肖・宮嶋 世界のレーションを丸かじり
レーションあるところに軍隊あり。軍隊あるところに不肖・宮嶋あり。20年以上に渡って、あらゆる戦場、紛争地をその場で見てきた者だからこそ語れる軍隊とレーションをめぐる物語とは。報道カメラマン・宮嶋茂樹が世界の各国レーションを実食レビュー。

■世界各国現用レーション
個々の兵士が手にするレーションの袋から転がり出てくる缶詰や砂糖やコショーの小袋にいたるまで、中身そのものが彼らを送り出した国の姿を伝えてくる。ノルウェー軍、イギリス軍、オーストラリア軍などの各国現用レーションを実食紹介。

■伝統の海洋ミリメシ
航海中の軍艦は小さな社会だ。兵士たちの一番の楽しみは食事であり、海軍はその質の向上を心がけてきた。七つの海を行く軍艦の給食事情を、日本海軍の伝統・金曜カレーを中心に、その発達の歴史、メニュー、階級別の艦内食堂、艦の給養員養成機関などを紹介。

■航空糧食のメカニズム ミリメシ界の「空弁」
空の上でも容赦なく腹は減る。そんな航空兵の強い味方、それが「空の弁当」航空糧食だ。日本独自の海苔巻き寿司など世界の機上食の歴史から、初公開! エーワックス早期警戒管制機オリジナル空弁、C-1輸送機の機上食、サンドイッチが主体の米空軍フライトキッチン、ジェット機搭載の救命糧食を紹介。

■現場系ミリメシ[自衛隊編][アメリカ空軍編]
[防衛、災害支援、国際平和協力業務に従事する自衛隊。彼らを影で支えている現場のミリメシ、給養システムを大紹介!] ◆驚異の潜水艦食堂-海上自衛隊SS584潜水艦「なつしお」の調理室と食堂に潜入取材。知られざる潜水艦の給食の実態と、驚きの各種設備を紹介。 ◆空の防人たちを支える食-航空自衛隊食堂の給食を担う給養小隊を入間基地に潜入取材。 ◆ペトリオット部隊-高い機動性が身上の高射部隊炊事車 [世界最大にして最強を誇るアメリカ空軍、その給養システムは全空軍で共通化が図られている。] ◆横田基地潜入取材-兵員食堂、将校クラブ、下士官クラブ、ファーストフード、感謝祭etcを紹介。

■[特別付録]カン・オープナー(缶切り)
アメリカ陸軍最大の発明P-38 カン・オープナー(缶切り)の実物を特別付録!!




ミリメシ食べたいNo.1
価格890円(税込)
ISBN:978-4-8465-2711-2



■ミリメシって何だ!?
ミリメシとは兵士の給食「ミリタリーメシ」のこと。砂漠の中であろうが、ジャングルだろうが、山のてっぺんだろうが、海の上、中、下、彼らを送り出した軍は、地球の東西南北どこでも一日三食、兵士たちにたっぷり食事をさせる義務がある。どの国もそのために知恵を絞って研究と工夫を重ね、一人のモレなく兵士全員にミリメシを届け、配り、食べさせる。しかも、ただ満腹にさせればいいのではない。戦う集団である兵士のモラールはミリメシが支えている。ミリメシの充実度こそが国の実力のバロメーターなのだ。

■ミリメシ今昔物語
「腹が減っては戦ができぬ」といったのは、かのナポレオン。軍隊にとって食料補給は常に頭痛の種だった。古来より様々な保存食がミリメシとして使用され、缶詰、レトルトパウチなど、より完璧な保存食が考案されてきた。過去から現代に至るまで、ミリメシの歴史を詳細解説!

■レーション現在形
兵士の腹を満たすだけでなく、あらゆる工夫が盛り込まれているのが現代のミリメシだ。「First Strike RATION(ファースト・ストライク・レーション)」は食べ歩きも可能とした、アメリカ軍の最新鋭レーション。また、イギリス軍の“24 Hour Ration”最新版から、アメリカ軍が誇るMRE(Meal Radey To Eat)人気メニュー紹介など、現用レーションをご紹介。

■ドイツ軍糧食事情
フィギュアメーカー・海洋堂の協力を得て、WWⅡ当時のドイツ軍を再現&実食。ドイツ軍は意外にもグルメだった!? 世界一パンにこだわる民族性など、ミリメシを通じて分かるドイツという国、軍の食事情とは。

■ニッポンのミリメシ
ミリメシシリーズで大好評の「自衛隊のミリメシ」情報も漏れなくお届け。今回は、陸上自衛隊の食事情を徹底特集。ミリメシ版料理コンテストともいえる陸上自衛隊の「野外炊事競技会」を取材&実食。ここで蓄積された経験は、災害派遣での炊き出しにも活かされているという。知られざる糧食訓練の内容とは。戦闘糧食Ⅰ型(カンメシ)、戦闘糧食Ⅱ型(パックメシ)の解説、パックメシの4大人気メニューもご紹介。

■アンコール・ミリメシ
ミリメシは基本的に軍隊(自衛隊)でしか食べられない。また、過去のミリメシは当然のことながら存在していない。そこで、ミリメシを再現してしまおうというのがアンコール・ミリメシ。また、ミリメシを再現することによって、意外な食が軍隊食と縁深いと知ることもある。「ナポリタン」のルーツは、進駐軍が持ち込んだレーションだった!?、また、現代の陸自スパゲッティとは!? 家庭でも再現できるレシピも公開!

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