さくら学院の「自転車安全利用啓発の促進に関する協定」締結式
 レポートin都庁

写真・文/モノ・マガジン編集部  
 
東京・新宿の東京都庁で行われた「自転車安全利用啓発の促進に関する協定」
 モノマガが注目している成長期限定ユニット、さくら学院が東京都の「自転車用ヘルメット着用啓発隊」に就任、東京・新宿の東京都庁で行われた「自転車安全利用啓発の促進に関する協定」締結式に、さくら学院を代表してグループをこの春に卒業する倉島颯良と黒澤美澪奈が出席した。

 今回の協定締結式は来月1日から改正される東京都の”自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例”にあわせて、東京都青少年・治安対策本部 総合対策部 交通安全課が”自転車安全利用啓発の促進に関する協定”を締結するために行われたものだ。ヘルメット着用啓発隊として、さくら学院は小池百合子東京都知事らと締結式を執りおこない、自転車乗用の際のヘルメット着用をフレッシュにPRした。

頭にかぶった自分仕様にデコレーションしたというヘルメットも気になったので、モノマガ取材班は締結式後にすかさずインタビューを敢行!

mono:
さっそくですが、自前のヘルメットをかぶってみていかがですか?
倉島さん:
今回は、自分でデコレーションしたヘルメットをかぶったので、ヘルメットってこんなにかわいかったんだなって、あらためて思いましたね。私は家で両生類を飼っているくらい生き物が大好きなので、両生類をかわいく描いてみました。デコレーションをすると、自己流の個性もでて、すごくかわいいなと思いました♪
黒澤さん:
私は海の生き物が大好きなのでジンベイザメをイメージしてデコレーションしました。2人ともお互いに好きなものを盛り込んだヘルメットになっていて、普段かぶっているヘルメットよりもお気に入り。自分のモノをかぶりたいな、と思えるヘルメットができてすごくうれしいです!

オリジナルデコレーションを施した自転車用ヘルメットで啓発隊を務めるのはさくら学院の倉島さん(左)と黒澤さん(右)


mono:
流石、啓発隊。マイヘルメットを作るとは意識が高い。それでは東京都の「自転車用ヘルメット着用啓発隊」として、PRをお願いします!
倉島さん:
ひとりひとりが自転車に乗っているときにしっかりヘルメットをかぶることが大切。友だちとか周りのみんながヘルメットをかぶっていたら、自分もかぶろうかなとなると思うので、まずは私たちからしっかりヘルメットをかぶっていきたいです。
黒澤さん:
私たちがしっかりヘルメットをかぶることで、周りの人たちにどんどん伝わっていって、東京だけとはいわずに日本の人全員がヘルメットをかぶるようになったらいいです。自転車に乗るときは必ずヘルメットをかぶる習慣がついてくれたらうれしいな。

mono:
おふたりとも普段は自転車に乗りますか? そのときに安全で心がけていることや、これまでの交通経験談などをお聞かせ下さい。
黒澤さん:
私は毎日乗っています。きょうも、家の最寄りの駅までこのヘルメットをかぶって自転車で来ました! いつも、道から出るときに必ず横に人がいないかどうかを確認してから通るようにしています。私の自転車はオートライトのタイプなんですけど、この前、夜に自転車で走っていたら、無灯火の自転車が向こうから来て、近づいてからやっと気づいて「あっ!」という瞬間があったので、全部の自転車がオートライトだったらいいのになと思いました。
倉島さん:
私、実は自転車、乗れないんです……。三輪車でとまっているので、まずは乗れるようにヘルメットを被って練習します。危ない思いといえば、曲がり角などで、急に曲がってきた自転車とぶつかりそうになってヒヤッとすることがあるので、自転車だけでなく、歩いている人もしっかり周りを見て歩かなきゃなと思いましたね。

mono:
余談ですがご自分でカスタマイズされたヘルメットを拝見すると、なんだかモノにこだわる我々”モノマガ”的なニオイがするのですが、最近ハマっているモノがあったら教えてください!
黒澤さん:
このヘルメットもそうなんですけど、子どものときから青いモノが大好きですね。きっかけは好きな青色のアニメキャラクターがいて、そこから青が好きになったんですけど。青をみると気持ちがスッキリするので、文房具とか筆箱のなか全部、青色にしていて、シャーペンとか消しゴムとか、自分でマスキングテープを巻き付けて青色にしちゃったりするんですよ。アニメのキャラクターの影響が強すぎましたかね……(笑)。
倉島さん:
最近、小物入れに凝っています。持っているモノが多いので、バッグのなかに入れるとすぐに整理がつかなくなっちゃうんです。それで、小物入れを探すのにハマっていて、ほかのメンバーがかわいい小物入れを持っていると、あ、それいいなって。全部買いたくなっちゃうんですよね、お年玉で買おうかな♪

mono:
おふたりともかなりブツ欲がありそうですね!(笑) それでは最後に今年の目標を教えてください。そういえばこの春にさくら学院を卒業でしたよね?
倉島さん:
そうなんです……。私のさくら学院生活はあと2カ月しかなくて、ライブをする回数も限られているので、そのなかで、メンバー12人で最後まで完全燃焼できたらいいなと思います。
黒澤さん:
颯良と同じで、本当にあとちょっとなので、さくらで完全燃焼して、また将来に羽ばたいていけるよう頑張ります!

今年でさくら学院を卒業する倉島さんと黒澤さん。お二人とも残った時間を完全燃焼したいとコメント
倉島颯良(写真左) 中等部3年生徒会長。2002年2月24日生まれ。茨城県出身。趣味はドラマ鑑賞。無類の生き物好き(あと、モノ好きでもあると推測)。
黒澤美澪奈(写真右) 中等部3年MC委員長。2001年5月22日生まれ。東京都出身。特技は水泳で日本水泳連盟泳力検定1級の腕前。(同じく、モノ好きであると推測)


◇ Profile ◇

さくら学院
学校生活をコンセプトにアミューズが2010年に創設した小学6年生から中学3年生までの”成長期間限定”ユニットで、現在は12人のメンバーが所属。日に日に目覚ましい成長を遂げる彼女たちの表情の変化を見守りたい。

◇公式ページ◇
http://www.sakuragakuin.jp/
◇オフィシャルブログ◇
http://ameblo.jp/sakuragakuin/

啓発隊サイトはこちら!
http://helmetpromotion.info/



カテゴリー: モノ・エンタメ | 投稿日: 2017年01月25日 | 投稿者: moweb

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