【#SPECIAL】槙田紗子のSako's Report 02  
文/槙田紗子 写真/魚住誠一  
 


第1回目からだいぶ期間が空いてしまいましたが、お久しぶりです。槙田紗子です。最近急激に暑くなったり、台風が来たり、不安定な天気が続いていますね。急に暑くなったせいで夏風邪流行ってますよ。私もなりました。気をつけてくださいね。ってなにこれ。
はい!第2回目「槙田紗子のSako's Report(サコズ レポート)」は、渋谷ヒカリエ11階にあります【東急シアターオーブ】です!

東急シアターオーブ バクステツアー

東急グループが2012年にオープンした劇場で、最大席数1972席、3層構造で「観やすさ」「聴きやすさ」を追求。東急線渋谷駅直結というアクセスの良さも魅力です。今回はシアターオーブ事業部担当課長伊集院正則さんにアテンドしていただきながら、ステージからステージ裏まで全て見させていただきました!

伊集院さんは、シアターオーブでは設計から携わり、劇場の空間構成や舞台構造をプロデュース。日本のオペラ界の草分け的存在である藤原歌劇団で舞台監督として活躍した経歴も持つ、舞台技術のスペシャリストなのであります。シアターオーブの「オーブ“Orb”」は「球体」という意味で、元々はこの場所にプラネタリウムがあったということから球体をイメージした近未来的なデザインが印象的です。エントランスからは渋谷の街が眺められ、晴れの日だと富士山が見えます。この日は曇っていてまったく見えませんでした(笑)。


エントランスからの眺めは渋谷全体が見渡せて、晴れていれば富士山も見れるそうです。残念ながら取材日は曇りなので見えませんでした。


東急オーブの入り口は渋谷ヒカリエ11F。駅から徒歩3分という絶好の立地で、観客だけが利用できるバーカウンターも。


今回、劇場を案内してくれた伊集院正則氏と。


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カテゴリー: モノ・エンタメ | 投稿日: 2015年07月22日 | 投稿者: moweb

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