【#SPECIAL】槙田紗子のSako's Report 01  
文/槙田紗子 写真/魚住誠一  
 


 みなさんこんにちは。PASSPO☆の槙田紗子です!モノマガジンの雑誌の連載は終了してしまったのですが、今回からこちらのネットの方で連載がスタートしました!続けさせてもらえるのは本当にありがたいことですね。誌面よりたっぷり書けるので、しっかりレポートしていきたいと思います!これからよろしくお願いします!
「槙田紗子のSako's Report(サコズ レポート)」では企業の製品、イベント、開発現場などに私が伺い、体験談をレポートするという形式になります。通称「サコレポ」!笑

◆『バイオ ハザード リベレーションズ2』のプロデューサーも参戦!

 初回はカプコンの最新作『バイオ ハザード リベレーションズ2』のゲームをテーマとしたサバゲー体験をして参りました!ゲームや映画など、世界中で大人気のコンテンツ『バイオ ハザード』。最新作の『バイオ ハザード リベレーションズ2』では原点回帰となる”重厚なサバイバルホラー”がコンセプト。これまでの正史を埋めるエピソードを辿りながら、ふたりの主人公が体験する「脱出」「救出」劇を描いています。
 そして、今回は特別に『リベレーションズ2』のリアルなサバイバルホラーを体験してもらいたい!と『リベレーションズ2』のプロデューサー岡部さんが設定したのがサバイバルゲームとのコラボ企画。普通のサバゲーとは異なり、薄暗い屋内空間&『リベレーションズ2』特別ルールの下、私、槙田紗子率いるアイドルチームがカプコンチームと対戦してきました!!

 アイドルチームは、同じ事務所の後輩ユニット『サンミニッツ』のメンバーである逢月ひな・南彩夏・渡邊真由・久松かおり・柏元萌華そしてPASSPO☆から私、槙田紗子の6人!そしてカプコンチームは『リベレーションズ2』のプロデューサーの岡部眞輝さん!そしてパブリシティチームの松本さん、吉野さん、佐藤さん、宮澤さん、池上さんの6人でございます。『バイオ ハザード』のプロデューサーや宣伝の方とサバイバルゲームをするってどんな状況ですか!(笑)

 『バイオ ハザード』といえば男の子なら誰でも一度は遊んだことがあるんじゃないでしょうか。もちろん女の子でも好きな人多いですよね。私も『バイオ ハザード』シリーズはプレイしたことがあります。ゲームなのにあの臨場感を味わえるのは本当にすごいですよね。日本のゲームを代表する作品だと思います。その『バイオ ハザード』の世界観をリアルで体感できるなんてそんなことあるんですか(笑)。知らなきゃ損ですよー!

◆屋内フィールドでホラー感溢れるサバイバル・ゲームを体験!

 まずはゲームの登場人物であるバリーに扮したASOBIBAのスタッフ渡邊さんの説明を受けました。渡邊さんはこの企画が始まるということで、バリーになりきる為に初めて髪の毛を染めたそうです(笑)。仕事熱心すぎる!
 説明を受けた後は、チームごとにハンドガンの練習。銃にもライフルやショットガンなどたくさん種類がありますがここではハンドガン。私は今まで仕事で2回、サバイバルゲームを体験したことがあるのですが、屋内は初めてでした。
 やってみて思ったのは、屋外より屋内の方が狙いは定めやすいです。あと小さめのハンドガンなので軽くて女性でも負担なく出来るのがいいと思いました!私は元々こういうスリルのあるものが苦手で、屋外でのサバイバルゲームも大して活躍せず終わることがほとんどだったので、ドキドキしていました。


アイドルチームはPASSPO☆の槙田紗子(中央)と、後輩ユニットのサンミッツの計6名で構成


パワーが抑え目なハンドガン主体とはいえ、フルフェイス、シュマーグなどで肌の露出を完全ガード。怪我防止


バイオハザード最新作『バイオハザード リベレーションズ2』は原点回帰となる濃密なサバイバル・ホラーがテーマ。バリーとクレア、ふたりの主人公それぞれの視点から物語は描かれる。
http://www.capcom.co.jp/rev2/


■撮影協力■
ASOBIBA秋葉原
http://asobiba-tokyo.com/fields/akiba
住東京都千代田区外神田3-1-16
  ダイドーリミテッドビル 2F
電03-3527-1743
営10:00~22:00
アクセス/JR「秋葉原駅」から徒歩5分
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カテゴリー: モノ・エンタメ | 投稿日: 2015年4月17日 | 投稿者: moweb

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