乾電池「エボルタNEO」チャレンジ始動!
 「世界最長遠泳チャレンジへの旅」出発式レポート
 
文/モノ・マガジン編集部 写真/パナソニック  
 
乾電池「エボルタNEO」チャレンジ始動!
旅用ロボットに工場から届いたばかりの乾電池が装着されると会場に大きな拍手が湧き起こった。この小さなからだに大きなパワーが宿る瞬間だ。


電池の可能性を追求して様々なチャレンジを行ってきたパナソニックの「エボルタ」。先ごろ今年のエボルタチャレンジの全貌が発表された。今回は乾電池で動くロボット「エボルタNEOくん」が世界最長遠泳に挑戦する。過去5回のチャレンジでも開発を担当したロボットクリエーターの高橋智隆氏が設計・製作したロボットが、「厳島神社」の大鳥居まで約2.5㎞の遠泳でギネス世界記録®取得を目指す。動力は単3形乾電池「エボルタNEO」2本のみ。絶景で名高い世界遺産を舞台とした、まさに前人未到のチャレンジだ。

11月に実施予定のチャレンジに先立ち、ロボット「エボルタNEOくん」がチャレンジのスタート地点までを歩いて旅する「世界最長遠泳チャレンジへの旅」の出発式が行われた。場所は大阪・守口市にあるエボルタのマザー工場のエリア内。今回のプロジェクトの発表、地元の幼稚園児たちによる鼓笛隊演奏のあと、工場から届けられた出来立ての「エボルタNEO」3本が旅用ロボットに装着されると大きな拍手が湧き起こった。そして多くのパナソニック社員や地元の小学生たちが見守る中、チャレンジがスタート! 小雨模様もなんのその、ロボットは力強く前に進んでいく。約400㎞先の広島県廿日市市の宮島口を目指して、がんばれエボルタNEOくん!

プルー・ムテック スターターキット
牽引メンバーとして「エボルタNEOくん」とともに宮島口までの道のりを旅する10名のパナソニック社員たち。過酷なチャレンジへの決意を語った。

いよいよチャレンジがスタート
多くの参列者に見守られる中、いよいよチャレンジがスタート。この旅の模様はエボルタ公式ツィッターアカウントにて放送される。

いよいよチャレンジがスタート
(左)は旅用ロボット。(右)が遠泳用ロボット。身長約17cm。サーフボードは長さ約35㎝の木製。動力は単3形乾電池「エボルタNEO」2本だ。


詳しくは  https://panasonic.jp/battery/challenge.html



カテゴリー: moweb番外編 | 投稿日: 2018年10月01日 | 投稿者: moweb