パナソニックのロティサリーグリル&スモーク 体験レポ
 新製品セミナーで美味しいお肉を食べてきた!  
写真・文/大谷暁(モノ・マガジン編集部)  
 


先日、パナソニックが提案する、おいしい週末が次の1週間を元気にする“おいしい7days”をさらにパワーアップする「ロティサリーグリル&スモーク」「ホームベーカリー」などの新製品セミナーに行ってきました。平日の食事から、休日のこだわり料理まで、1週間の食事をさらに豊かに彩ってくれる新製品をチェックできるだけでなく、実際に体験できる(つまり食べられる!)という、文字通り「美味しい」セミナーということで、料理には多少自信のある筆者はワクワクしながら会場に向かったのです。

まずは「ホームベーカリー」から体験スタート。パン生地はすでに練られており、各自が用意された自分のパン生地をうねうねとねじり形を整え焼く準備は万端! わずかな時間で、ふっくらと焼き上がったときには何だか自分が生地もつくったかのように錯覚してしまいました(笑)。とにかく美味しかった。



そしていよいよメインの「ロティサリーグリル&スモーク」のお出まし! 存在感抜群の黒マットなボディは、やや大きいという印象だが、見せる調理家電としては申し分ない。



ロティサリーとは、フランス語で回転させながら肉を焼く機器の意味。この「ロティサリーグリル&スモーク」は、遠近赤外線ダブル加熱と低速回転機構でローストビーフや焼き豚などを柔らかく、ジューシーに焼き上げる新開発の「360°回転ロティサリーグリル」で本格的な肉料理が楽しめるスゴイ奴。

庫内にセットされた、かたまり肉がみるみる美味そうに焼き上がっていく過程が見てとれる。

調理中の煙やニオイは、減煙・減臭(※1)機能で軽減され気にならない。庫内はセルフクリーニングコートされており、油はねなどの汚れがつきにくく、調理と同時に汚れが分解されるのでお手入れもカンタン。
※1 食材により効果は異なります。


ワインを片手に家族や友人と談笑しているあいだに勝手に調理されていくのだ。やがてかたまり肉も焼き上がり待望の「実食タイム!」。……これまで味わったことがないくらい柔らかくそしてジューシーな仕上がり。うーんクセになりそうだ。



ロティサリーグリル&スモークの実力の程は充分に堪能したが、果たして自作でも美味しくつくることができるのだろうか? 後日、実際にこの家電を使ってローストビーフづくりに挑んでみた! 詳細はモノ・マガジン12月2日号(11月16日発売)のシロモノ家電特集をご覧ください!!



パナソニック
ロティサリーグリル&スモーク NB-RDX100

オープン価格(税込実勢6万円前後)
グリル、燻製(※2)、オーブン、トースターの4つの機能が搭載されたマルチユースな調理家電。火加減の難しいローストビーフなどのかたまり肉料理が柔らかくジューシーに仕上がる。
※2 燻製チップは付属していません。

詳しくはhttp://panasonic.jp/rotisserie/


パナソニック
ホームベーカリー SD-MDX100

オープン価格(税込実勢4万9500円前後)
ねり・発酵・焼成がそれぞれ4段階+時間設定(※3)できるマニュアル機能によりパン生地の仕上がりを自分で調整できるようになった。グルテンフリーケーキなど多彩な41種類のオートメニューも搭載。
※3 ひとつの工程で終了します。

詳しくはhttp://panasonic.jp/bakery/




カテゴリー: moweb番外編 | 投稿日: 2017年11月14日 | 投稿者: moweb