【mo.web番外編】バイオハザード20周年記念『ミラクルペイント×バイオハザード立体傷メイクセット』がミラクルすぎる。  
写真・文/mono編集部  
 


間近に迫ってきたハロウィン。
年々スケールは大きくなり、楽しみ方もこなれてきていて身近な「お祭り」になってきています。
仮装はちょっとハードル高いなぁ、と思われる方も、
おでこに一文字入れるちょいバカメイクをするだけで、お祭りもちょっと濃い体験になるってもの。
そんなお祭り直前に備えておきたいのがフリーハンドで変身できるフェイスペイント絵の具「ミラクルペイント」だ。

種類豊富!


モノマガ編集部でも、その変身願望が芽生えてきたところに、
画期的といえるフェイスペイントキットが登場したんです。
血が滴る傷口など迫真のゾンビメイクができる決定版「バイオハザード」がそれ。


自分に傷メイク

仲間にも傷メイク


ハロウィン前哨戦として、
この特別キットとマルイ、カプコンとのトリプルコラボイベントがあるというので行ってきました。


あふれ出るゾンビ達・・・





このスペシャルキットでメイクを施したゾンビたちが新宿マルイ・メンズ館をジャックしたわけですが、もはや営業妨害レベルにみんな仕上がってます。
こんなイベントやってしまうなんてマルイさん意外に大胆。


いらっしゃいませー

ようこそ・・・


考えてみれば、ホラーで脅かすのはプロの仕業でしかなったけども、
かさぶたの立体感や血の色の深みとか背筋に寒いものが走るほどのクオリティ。




この傷、指だけで描けるのだ!



このミラクルぺイントのいちばんの魅力は、
どんな力作!? でも水を使わず指でつまんではがせるという簡単さ。


絵の具が乾くと・・・
ぺろんとつまんではがせる!



歩きながらでもはがせるのだから、ヒーローモノの変身シーンさながらだ。
もちろん痛くもかゆくもない。
皮膚に浸透しない安全設計なので異常を感じてもすぐにはがせて色残りの心配もなく、
敏感肌の方も子供も安心して使うことができます。
巷でも増えてきた、
特に海外から入ってくるフェイスペイント絵の具はそうとは言い切れないものが多い。


ちなみに、こっそり潜入してきたメーカー
主催の傷メイク講習会では
参加者同士が談笑を楽しみながらゾンビが量産されていた訳だが、
そんなワイワイこそがハロウィン「パーティー」の意気込みかもしれない。


終始笑顔が絶えない参加者

「コワイ」「キモイ」が褒め言葉に代わる不思議な空間


傷メイク講習会に参加した皆さん


 まぁ、日本でのハロウィンは子どもだとカワイイ格好をしたり何でもありだけど、
アメリカでは“恐ろしいもの”に仮装するのがスタイル。
まさしくこのゾンビメイクは本場の流儀にのっとれるというわけ。

しかも、ペイントの域を越えたと言える「バイオハザード立体傷メイクセット」。
ミラクルペイントはVRよろしくフェイスペイント絵の具で仮想(仮装)をやってのけたってわけか!
 迫ってくるハロウィンのゾンビ。
あと必要なのは、逃げようにもなかなかエンジンのかからないクルマくらいか。


◇ Profile ◇
●商品名
 ミラクルペイント×バイオハザード
 「立体傷メイクセット」

●ミラクルペイントHP
 http://www.miraclepaint.jp/

●facebook
 @faceandbodypaint
●Twitterアカウント
 @miraclepaint_jp
●Instagramアカウント
 miraclepaintjp

●メーカー
 株式会社POOL

写真は元大道芸人で現在は株式会社POOLの代表である中村友哉代表




カテゴリー: mo.web | 投稿日: 2016年10月28日 | 投稿者: moweb