[#088]銀座のゴミを拾った「オリス・クリーン・プロジェクト」

文/香山知子/『世界の腕時計』編集長

moweb
moweb

ブティックの入口に立つオリス・ベアもクリーン・プロジェクトの一員としてベストを着用。チャンバラのパフォーマンスが人気の“ゴミ拾い侍”も参加し、オリス・ジャパンでは初めての試みを盛り上げた。

7月26日(金)にオリス・ジャパンは日本で初めての“オリス・クリーン・プロジェクト”を実施した。

オリスは環境保全やプラスチックごみ問題に強い関心をもち、こうした活動や取り組みを行う非営利団体を積極的に支援してきた。
そしてオリス自身もこのような活動の一環として、世界各国でクリーン・プロジェクトを展開している。日本では昨年にオリス・ジャパンを設立し、また今年6月22日に銀座に直営ブティックをオープンするなど、体制が整ったことからクリーン・プロジェクトがスタートした。

第一回目となったこの日は18時30分にブティックに16名が集まり、約1時間にわたってブティックに程近いコリドー街から銀座中央通りでゴミを拾った。
着流し姿でゴミ拾いをする「ゴミ拾い侍」も登場。彼らは「劇団一世一代時代組」に所属する3人の役者たちで、2016年の元旦から毎週日曜日に渋谷でゴミを拾いながらチャンバラ・パフォーマンスを行ってきた。また全国各地でゴミ拾いパフォーマンスや、介護施設などでチャンバラを披露し、地域活性化活動も行い、環境省からリデュース(Reduce)、リユース(Reuse)、リサイクル(Recycle)の3Rを推進する「Re-styleサポーター」にも任命された。

オリス・ジャパンでは毎月、クリーン・プロジェクトを実施し、今後は9月19日(木)18:30〜、10月27日(日)16:30〜に予定されている。申し込みは不要で、毎回ブティック(東京都中央区銀座4-3-14 和光オリスビル1階)に集合し、約1時間にわたって周辺地区のゴミ拾いを実地。終了後にはブティックでドリンク・サービスが提供される。

なおゴミ拾い侍は不定期に参加する予定となっている。

この件についてのお問い合わせはオリスブティック(TEL03-6228-6866)まで。