#343 暑い夏に食べたい超ヘルシーフード!

文/片岡静香(モノ・マガジン編集部)

moweb

暑い夏に食べたい超ヘルシーフード!セミナーの講師は、イタリア現地で料理学院の校長を務めるジャンル―カ氏。

 芸術や文化の中心地として世界をリードするイタリア。そんないつの時代も人々を魅了してやまない、イタリアのセンスが光るプロダクトや最新情報を紹介するのが、次号『モノ・マガジン』8月16日/9月2日合併号の「イタリア特集」。

 今特集を取材中、今イタリアで注目されている、野菜中心の食生活“ベジタリアン”や“ビーガン”メニューと出会った。とにかく野菜が不足しがちと言われている現代生活では、意識的に摂らないと沢山食べるのは大変だが、美味しいイタリアンで野菜中心の健康に良い食事ができるのなら、是非日々のメニューに取りいれたい! 美味しい菜食レシピのセミナーに参加した。

 “ベジタリアン”といっても、食べられるものによっていくつか種類があるらしく、動物性のものは一切摂取しないという、完全菜食主義者を“ビーガン”と呼ぶそうだ。セミナーでは、ごく自然に日々の食事を楽しめるレシピが紹介された。メインは「松の実とバジルのペーストとズッキーニのパスタ」と、「豆腐のインゲンとクルミペースト添え」。デザートは「発芽ライスミルクの甘米、桃のピューレ添え」と「チョコレートムースとレッドフルーツのビーガンメレンゲ」など、美味しい菜食レシピだ。
 
イタリアで良く食べられる、ズッキーニのベジヌードルは、ペースト状にしたバジルをかけて食べる。さっぱりとしていて食べやすく、野菜を沢山摂れるのがポイントだ。インゲンなどのペーストと合わせた豆腐も、サラダ感覚で味わえる。さらに、薄力粉で作るもちもち食感のビーガンクレープのジェノベーゼは、優しい味でパスタよりもヘルシー。バジルの香りも爽やかだ。

グルテンフリーが話題の今、注目の玄米を中心とした植物性ミルクである「ライスミルク」を使用したお米のデザートは、低カロリーの甘いリゾットで桃の香り高く新鮮な風味。卵ではなくヒヨコ豆の煮汁を使用する、さくさくのメレンゲは、チョコレートムースやチェリーと合わせるとマカロンのような上品な味わいに! いずれも手軽に作れ、おもてなしにも良さそうだ。

今セミナーを主催した在日イタリア商工会議所は、「国際オリーブオイルコンテスト」も開催。味と香りが良いオリーブオイルの試飲もできた。オリーブオイルは、菜食レシピでも大活躍! 良質なものを選びたい。

猛暑が続く今夏、食欲減退気味の時や、日頃の食生活を見直すためにも、簡単に作れて食べやすいヘルシーフードに是非トライして下さい!

※今回レシピを教えてくれた、ジャンルーカ氏の地中海料理レシピを、「イタリア特集」に掲載! 是非チェックして下さい。

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

「松の実とバジルのペーストとズッキーニのパスタ」と「豆腐のインゲンとクルミペースト添え」「松の実とバジルのペーストとズッキーニのパスタ」と「豆腐のインゲンとクルミペースト添え」

ビーガンクレープのジェノベーゼも。ビーガンクレープのジェノベーゼも。

「発芽ライスミルクの甘米、桃のピューレ添え」と「チョコレートムースとレッドフルーツのビーガンメレンゲ」「発芽ライスミルクの甘米、桃のピューレ添え」と「チョコレートムースとレッドフルーツのビーガンメレンゲ」

参加者の間で「ベジタリアンは初めてだったけど、食べやすい!」との会話が行き交う。参加者の間で「ベジタリアンは初めてだったけど、食べやすい!」との会話が行き交う。

「国際オリーブオイルコンテスト2018年」の佳作に入選したオリーブオイル。アズィエンダ・アグリ―コラ・ラ・セルヴォッタ/エレクトゥム「国際オリーブオイルコンテスト2018年」の佳作に入選したオリーブオイル。アズィエンダ・アグリ―コラ・ラ・セルヴォッタ/エレクトゥム

#342 「疲れた自分を労わるご褒美!」

文/新野敦子(モノ・マガジン編集部)

moweb

毎日毎日、会社への通勤で疲れているという人は多いのではないだろうか。私も毎日疲れている人のひとり。展示会で歩き回ることも多いが、何より疲れを感じるのは、立ちっぱなしの帰りの電車。家に着く頃には足がまさに「ダル重」という感じ。この疲れをどうやって取るか……。これが問題なワケだ。熱いお風呂につかる? ストレッチ? 早く寝る? といっても帰るのが遅くなると結構どれも面倒臭く感じる。そこでもっとラクにいいアイテムを見つけたので、ご報告!

 ストレッチもマッサージもちょっとダルいので、機械に頼ることにした(笑)私は、ルルドの「ホット フットマッサージャー」を愛用。可愛らしい見た目とは裏腹にゴリゴリ・ギュムギュムマッサージする凄いヤツ!42℃のヒーターでじんわり温かく、何とも言えない柔らかさに包まれて、両サイドから足の甲を挟み、丁寧にもにほぐす。足裏も高低差のある指圧ローラーでぐりぐりと痛気持ちい!3つのモードを搭載。不思議なことに、足裏揉んだだけなのに使用後はダル重な体がスッキリなんだよな~。 疲れている人、癒しを求めている人にお勧めだ! 

家で絶賛愛用中!

疲れた自分を労わるご褒美!


ルルド/ホット フットマッサージャー
■ 製品情報 ■
 品名:ルルド/ホット フットマッサージャー
 価格:1万778円(税込み)
 サイズ:幅340×高さ160×奥行170mm

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

#341 時代の半歩ほど先をタカタカっと

文/monoマガジン編集部/桜井靖人

moweb

時代の半歩ほど先をタカタカっと

これは80年代のデジャブ? あの頃アウトドア製品が街に下りてきたのと同じだな、と思いながら編集作業したのが7月16日発売の軽自動車特集。

ハイトワゴンから2シータースポーツまで節操なく取り上げた特集ではあるのだけれど、取材してて特に新鮮だったのがワーク系。いわゆる最新の軽トラと軽バンがアウトドアギア化していてホントにヤバかったのです。数ミリ単位で計算された貨物と乗員スペース。サビに強い鉄板と塗装。ガシガシ荷物や道具を放り込める荷台にロープを引っ掛けるためのフックと荷台を照らすライト。とにかく使えるアイデアが満載の出し惜しみナシ。まるでミステリーランチのバックパック、スノーピークあたりのテントをみるような革新的ギアっぷり。

中でもお気に入りはダイハツの「ハイゼット ジャンボ」。身長180センチほどのジブンには普通の軽トラだとちょっと窮屈だけど、乗員スペースを前後に雑誌一冊分ほど広げ、天井高もアタマひとつ分ほどアゲた「ジャンボ」なら仮眠も背伸びもできるほどのびのび。しかも、荷室と乗員キャビンに段差をもうけることで荷室の床部分の長さを確保するあたり、都内の狭小住宅顔負けの設計。メーカー各社がタフな素材を開発し、使えるデザインに落とし込むこのストイックさはまさにアウトドアギアと同じ流れ。しかもプロの声に応えて作り上げられたモノだけあって、普段使いの我々には明らかなオーバースペック。でも、モノマガ人なら大好物でしょ、このコトバ。

モノマガがたびたび特集テーマにしている、アウトドア、ワーク、ミルスペック。この3つを足して4つのタイヤをくっつけたのが今どきの軽トラの正体、というわけ。軽のバン&トラがSUV市場を食うのも時間の問題だな。

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

カタログを開けば、 ミリ単位で紹介されるユーティリティーに興奮
カタログを開けば、 ミリ単位で紹介されるユーティリティーに興奮
カタログを開けば、 ミリ単位で紹介されるユーティリティーに興奮
限られた寸法の中で勝負する軽「バントラ」の世界。カタログを開けば、ミリ単位で紹介されるユーティリティーに興奮。最近のトレンドはカラバリ。これまでのワーク系の定番であるホワイト、シルバーに加えてオレンジ、ミント、ローズ系も。園芸男子だけでなくアウトドアユース、農家女子を意識したアースカラー、ビタミンカラーを用意している。

軽の「バントラ」は無駄をそぎ落とし、薄利多売、企業努力、その他モロモロの事情で お値打ちプライス
軽の「バントラ」は無駄をそぎ落とし、薄利多売、企業努力、その他モロモロの事情で お値打ちプライス
時計でもPCでも「プロ仕様」となれば、プレミアム価格となるのが当たり前だけれど、軽の「バントラ」は無駄をそぎ落とし、薄利多売、企業努力、その他モロモロの事情でお値打ちプライスとなっていることも購入推薦ポイント。軽「バントラ」の参考価格はスズキの「キャリー」が車両本体価格が72万円台~。ダイハツの「ハイゼット」で68万円台~。7月13日に発売されたばかりのホンダのバン「N-VAN」が126万円台~。

#340 ミニストップの夏の新作レポート!

文/小川太市(モノ・マガジン編集部)

moweb

ミニストップの夏の新作レポート!


 先月行われたミニストップの新作発表会ではこの夏、注目の新製品が一挙登場。ファストフードでは衣はサクッと中身はジューシーなフライドチキンのような味わいで、摘んで食べられる一口サイズのチキンナゲット”スティックナゲット”がエントリー。12種のハーブ&スパイスで味付けされているので、何も付けずにそのまま食べられるのが嬉しい。 そして、ミニストップで創業以来38年間販売されている超ロングセラーであるフローズンヨーグルトから、初となるパイナップルフレーバーが登場。パイナップルとヨーグルトの甘酸っぱさが絶妙マッチで本当に美味しい。期間限定なのでお早めに。最後に、ミニストップの夏の風物詩ともなっているハロハロからは、果実氷の第2弾となる温州みかんがオンステージ! 爽やかな酸味と甘味、そして温州みかんの果実氷(フローズンスライスした温州みかん)のサクサクとした歯ごたえがクセになる。この夏はミニストップにGOだ!

スティックナゲット(ハーブ&スパイス)

スティックナゲット(ハーブ&スパイス) 価格198円

スティックタイプのナゲットは国産鶏の胸肉を使い12種類のハーブ&スパイスで味付け。外側の薄い衣だけでなく中身も軽く味付けをするなど細かい仕掛けもなされており、飽きずにサクサク食べ進められるのが特長だ。

フローズンヨーグルト パイナップル

フローズンヨーグルト パイナップル 価格160円

創業時から38年間販売されているロングセラー”フローズンヨーグルト”の初フレーバーがパナップル。ツブツブの果肉が入っており、より食感と風味を楽しめるように工夫されている。

ハロハロ 果実氷温州みかん

ハロハロ 果実氷温州みかん 価格320円

フローズンスライスした温州みかんの果肉を使ったハロハロ。爽やかな甘味が特長だ。

ハロハロ 果実氷いちご

ハロハロ 果実氷いちご 価格320円

ハロハロの新境地を切り拓いた果実氷シリーズの第一弾。現在、好評発売中!

■お問い合わせ■
 ミニストップ
 https://www.ministop.co.jp/

 
※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

#339 ラブレター・フロム・ヨーコ❤

文/関谷和久(モノ・マガジン編集部)

moweb

『ラブレター・フロム・ヨーコ』 畑中葉子 2018年7月11日発売『ラブレター・フロム・ヨーコ』 畑中葉子 レーベル:FUJI(ディスクユニオン)2018年7月11日発売


畑中葉子さんのデビュー40周年記念アルバム『ラブ・レター・フロム・ヨーコ』が7月11日にリリース!
 
畑中葉子さんといえば、モノ・マガジン(2016年5月16日号)「オーディオ特集」でインタビューしており、そのときはヤン富田さんプロデュースの新録の「後から前から」について根掘り葉掘りお聞きしました。その節はありがとうございました!
 
さて、今回のアルバムは1978年に故平尾昌晃氏とのデュエット曲「カナダからの手紙」でデビューした畑中葉子さんが、恩師である平尾昌晃氏が手掛けた数々の曲を歌うというもの。
 
中でも注目なのが、40年ぶりとなる新録「カナダからの手紙」だろう。平尾昌晃パートもすべて独りで歌う畑中葉子さんに思わず“♪涙が頬にこぼれてきます~”。
 
酸いも甘いも嚙み分けた“今”の畑中葉子さんの歌声はモノマガ世代の心にきっと沁みてくるはず。
 
他にも聴きどころ満載! ラブリーズ(畑中葉子さんと同期)の「紅すずらんの伝説」を森口博子さんと共に歌い、「揺れる二人」(「カナダからの手紙」のB面)では、あのタブレット純とデュエットをしている。
 
個人的には「ぼくの先生はフィーバー」(作詞:橋本淳 作曲:平尾昌晃)がうれしい。
 
水谷豊主演で当時大人気だったドラマ『熱中時代』の主題歌で、オリジナルは原田淳という声変わり前の小学生が歌っていましたっけ。
 
さわやか極まりない曲なのだが、それを畑中葉子さんがどう料理したのかは、聴いてのお楽しみ。
 
バックも充実の布陣。前作『ゲット・バック・ヨーコ』同様、ベース:伊藤健太(元ゲントウキ)、ギター:中森泰弘(ヒックスヴィル・ましまろ)、ドラム:サンコンJr.(ウルフルズ)、キーボード・プログラミング・エンジニア:冨田謙によるスーパーバンドが担当。
 
畑中葉子といえば「後から前から」しか知らない人はぜひ聴いてみてほしい。新しい畑中葉子に惚れるはず。

リリース情報ほかイベント情報あり
http://diskunion.net/jp/ct/detail/1007652946
http://diskunion.net/jp/ct/news/article/1/73705

 
※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

#338 理想的な小学校

文/モノ・マガジン松崎薫子

moweb

旭川デザインウィークに行ったとき、東川町立東川小学校を見学させていただきました

先週、北海道の旭川で行われていたデザインイベント、
旭川デザインウィークへ行ってきました。

そのとき、隣町の東川町にある東川町立東川小学校を見学させてもらえることに!
ここは全国から視察に訪れるいま話題の小学校です。
さすが広大な敷地がある北海道。
施設のデザインや学校の取り組みに感嘆することしきり。
私がすごいと感じた10のことを紹介しますね。

1.北海道の木材をふんだんに使った勉強机や椅子でホンモノの良さを知る
2.教室に壁はなく、隣の教室の声がもれてくる環境で集中力を養う
3.田んぼや畑、果樹園があり、米や野菜を育てて食べる真の食育がある
4.昼食は生徒全員がカフェテリアに集まり、縦割りのグループとなりコミュニケーションが生まれる
5.職員室もガラスの窓で見通しが良く、見える化で風通しがよい
6.飲水は大雪山の伏流水である地下水を利用し、大地の恵みを知る
7.体育館は広く、雪深い日でも走り回ることができる
8.エントランスやホールに自然と置かれたアートから芸術を学ぶ
9.高い天井かつ陸続きとなった平屋構造で、自然採光の素晴らしさを感じる
10.学校で使う電気の一部をソーラーパネルでまかない、エコを知る

こんな小学校に通わせられたら、のびのびと育ってくれそうですよね。
東川小学校に通わせたいために引っ越ししてくる家族もいるそうです。
小さい頃の環境って本当に大切。いいものを見せてもらいました!

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

東川町立東川小学校

東川町立東川小学校

東川町立東川小学校

東川町立東川小学校

#337 公私混同は素敵にしたい

文/本田賢一朗(モノ・マガジン編集部)

moweb

お問い合わせ:イケテイヴィラ東京 TEL 03-3861-6276


現在発売中の『モノ・マガジン7-2号』のハイキング特集。ご登場頂いたのはイケテイの吉田伸一さん。昭和のハイキングブームの頃は週末に仕事終わりに山へ行き、週明けそのまま出社するなんてこともあったとか。今でももちろん現役。打ち合わせにお伺いすれば、話の最後はだいたいきのこ談義。最近、なんでも目まぐるしく刷新されているからこそ、こんなベテランの持ち物を見せてもらいたかったのです。

イケテイの吉田さん。登山ブームの頃はカリマーのザックを5種類くらい使っていたとか。吉田さん。登山ブームの頃はカリマーのザックを5種類くらい使っていたとか。

 帆布のリュックは山に行くにも仕事にも使っているなんてのが、かっこいい。モノマガの編集部員としてはアレもコレも欲しいのだけど、アレもコレも使わないのが男っぽくてかくあるべし、なんてことも思ってしまったわけです。『シルバーレイククラブ』には、こんな公私混同のお手本! ともいえる吉田さんの遊びの知恵が詰まっているわけですが、個人的に夏の帽子を探しているなか、取材中から頭から離れないのが、このハット。個人的に好きなオールオレンジと悩んだ末、誌面では、リュックとのコーディネイトを考えてベースはキャメルのベルト部分がオレンジのタイプを紹介。公私混同できませんでした。

 
※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

#336 夏といえば、ビール。ビールといえば、ビアガーデン

文/小野正章(モノ・マガジン編集部)

moweb

BARBACOA BEER GARDEN

夏といえば、まず思い浮かぶのはビール。もちろん、ビールが夏だけ飲みものじゃないってことは重々承知しているけれど、やっぱり真っ先に連想してしまうのは酒好きのサガなのだろうか。

ということで、今回紹介するの夏の風物詩であるビアガーデン。だけどもフツーのビアガーデンでは面白くない。「BARBACOA BEER GARDEN」はシュラスコ料理専門店「バルバッコア」が経営するだけに、本場ブラジルのシュラスコ料理が楽しめるのだ。

スタッフの演出も凝っている。専門店の方ではスタッフがじっくりグリルした食材をテーブルで切り分けてサーブするが、こちらのビアガーデンでは食材を鉄串に刺したままテーブルにセットし、それを自分たちで取り分けて食べるというスタイル。もう目の前に並んだ鉄串を眺めるだけで、ビールが進もうというもの。

肝心のメニューは、シュラスコ(ピッカーニャ、ハラミ、チキン、パイナップル、リングイッサ、野菜)と枝豆、フライドポテト、バルバッコアサラダ、トルティーヤチップス、チリコンカルネがセットになった「バルバッコアコース」が4000円(※シュラスコ以外は食べ放題!!)。グレードアップすれば、プラス1000円で骨付きカルビと豚のスペアリブが加わる。ほかにアラカルトとして、ピッカーニャ(300g)2100円、ハラミ(300g)1700円、パイナップル800円をラインナップ。ドリンクはキリン一番搾りが中800円、大900円、フルーツカイピリーニャ(スイカ、マンゴー、桃、パイナップル)各700円、ソフトドリンク500円、キリン零ICHI600円。これらすべてが飲み放題のコース2000円も用意されている。

場所はJR品川駅すぐの京急ショッピングプラザ、ウイング高輪WEST3階。仕事帰りに仲間と楽しいひと時を過ごしてほしい。

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

コースをオーダーすれば、枝豆、フライドポテト、バルバッコアサラダ、トルティーヤチップス、チリコンカルネは食べ放題。コースをオーダーすれば、枝豆、フライドポテト、バルバッコアサラダ、トルティーヤチップス、チリコンカルネは食べ放題。

ブラジルといえばカサーシャ(リキュール)ベースのカクテル「カイピリーニャ」。ここでぱマンゴー、桃、スイカ、パイナップルをラインナップ。ブラジルといえばカサーシャ(リキュール)ベースのカクテル「カイピリーニャ」。ここでぱマンゴー、桃、スイカ、パイナップルをラインナップ。

バルバッコアコースの一部(左上より、ピッカリ―ニャ、パイナップル、ハラミ、チキン、野菜、豚のスペアリブ。左下より、サラダ、トルティーヤ、枝豆、フライドポテト)。バルロッコアコースの一部(左上より、ピッカリ―ニャ、パイナップル、ハラミ、チキン、野菜、豚のスペアリブ。左下より、サラダ、トルティーヤ、枝豆、フライドポテト)。

BARBACOA BEER GARDEN

BARBACOA BEER GARDENのオープンは9月30日まで。
 ■お問い合わせ
  ℡03-5447-5144
 ■営業時間
  17:30~23:00(平日)
  15:00~23:00(土)
  15:00~22:00(日・祝)
  全100席 ※雨天中止

#335 逗子&葉山界隈は小屋の宝庫だ!

文/大谷暁(モノ・マガジン編集部)

moweb

逗子&葉山界隈は小屋の宝庫だ!


 「モノ・マガジン6月16日号」は、恒例「小屋 タイニーハウス」の大特集! 住んだり、泊まったり、仕事したり、小屋の用途やカタチはまさに千差万別。キットを組み立てるのはプラモデルみたいでなんだか楽しそう。でもDIYでつくる小屋は個性的でやっぱり味わい深いモノが多い。今回取材した「働く小屋」がまさにそれだ。

JR逗子駅からクルマで数10分の場所にある「木工藝 神永」は、元々大工さんの下小屋をリノベーションしたというアトリエ。ここでデスク&テーブル、チェアなどのオーダー家具をつくっている。緑豊かな大自然に囲まれた空間は創作意欲も湧き作業もはかどるそうだ。ただ水道がないため水タンクを備えておかないといけないのが唯一の悩み。外側に設えたウッドデッキがお気に入りの場所。天気の良い日は気の合う仲間が集うコミュニケーションスペースとして役立っているとのこと。

ここからクルマでさらに約5分。今回の取材の道先案内人を務めてくれた「民族楽器カフェテラス ティンガ ティンガ ハウス」の鈴木さんのお城にやって来た! 「若い頃から、民族楽器に携わっていて、売ったり買ったり、気が付いたら手元には何百点も集まっていた」と語る鈴木さんの小屋の中にはインドをはじめとするアジアの国々、中東、ヨーロッパなどの民族楽器が所狭しと飾られている。100点以上が常時展示しているそうで見学は自由。オープンカフェやワークショップも随時開催中! 庭先にあるウッドデッキも小屋も鈴木さんの手づくりというから驚きだ。

取材も終わりあたり一帯を散策してみたらいくつかの小屋を見つけた。鈴木さんの知り合いのご夫婦が使っているという趣味の小屋(残念ながら不在のため外観だけ)。木の上にはつくりかけのツリーハウスを発見。逗子&葉山界隈はどうやら小屋の宝庫らしい。次の小屋特集に向けて、遊んだり、住んだり、仕事する小屋を探していたので完成した暁には「取材させてください」と予約しておきました。ハイ!

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

知り合いのご夫婦が使っているという趣味の小屋知り合いのご夫婦が使っているという趣味の小屋

木の上にあるつくりかけのツリーハウス木の上にあるつくりかけのツリーハウス

ティンガ ティンガ ハウス■ 問い合わせ ■
ティンガ ティンガ ハウス
TEL 046-857-8741
木工藝 神永■ 問い合わせ ■
木工藝 神永
TEL 090-7008-0450

#334 「ポーター 表参道」で選ぶ大人鞄

文/片岡静香(モノ・マガジン編集部)

moweb

ケイスリー・ヘイフォードがポーターのために特別に製作したトラベルスーツ。


 日夜パワフルに働くモノマガ世代は、ビジネスシーンはもちろん、あらゆるシーンで使える鞄が欲しいもの。機能面やルックスに加え、ディテールにもこだわり、ちょっと上質な鞄を選びたい。日ごろ頑張るそんな自分に、ご褒美となるようなセンスの良い“大人鞄”を紹介するのが、6月1日発売の今特集「働く男の大人鞄」だ。

 特集では、人気鞄メーカー、吉田カバンのフラッグシップストア「ポーター 表参道」を取材! 吉田カバン広報の岡田博之さんに「失敗しない鞄選びのコツ」を聞いた。

 「まず鞄選びのポイントは、用途や目的別に選ぶことが重要! 仕事のスタイルによって選ぶ鞄も異なるので、用途や目的を見極め選ぶことが大切です。」最近の鞄選びの特長について聞くと、「最近は背負うタイプのビジネスバッグを選ぶ人が増えています。ビジネススーツにも合う素材を使用し、3wayで持てるなどビジネスシーンで活躍するタイプに注目しています。」とのこと。確かに、スタイリッシュに決めたいと、コンパクト&スリムな鞄を買ったものの、荷物が少量しか入らず後悔……、なんて失敗も、用途を決めて選べば問題ない。また自転車通勤が増えた昨今、体に馴染むデイパックなどは、ビジネスシーンの新定番といえるのかも。マチも薄マチから幅広のものまで種類も豊富にあり、鞄選びがより一層楽しくなった。昔のミリタリーやアウトドアバッグなどをモチーフにした鞄を多く製作し、機能性に優れるポーターの鞄だからこそ、本当に使える鞄を見つけられそうだ。
 
 今回取材した「ポーター 表参道」は、2000年にフラッグシップストアとしてオープンし、2015年には創業80周年を迎えリニューアル。2017年には2階フロアも増床してさらにパワーアップした。鞄はもとより世界中を歩いて出会った素晴らしいセレクトアイテムに加え、店内にはカジュアルなバッグから、高級感あるレザーバッグ、コラボ商品や革小物など様々なアイテムが揃う。大人がワクワクしながら鞄を選べる空間だ。ここでしか買えないアイテムもあるので、是非チェックしてほしい。「大人鞄」特集について詳しくは、『モノ・マガジン6月16日号』を是非ご覧ください!

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

手前は革小物、奥には「ラッゲジ レーベル」の店舗限定品が揃う。

高級感漂うレザーバッグが顔を揃える。

1階には「ポーター」のカジュアルバッグや店舗限定商品も集結!


ライカのカメラやカメラ用のストラップなども販売されている。