#405 憧れのドラマーへの第一歩!

写真/熊谷義久 文/片岡静香(モノ・マガジン編集部)

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405 レッスンで使われるドラムセット!
↑ 今回のレッスンで使用したドラムセット!

今楽器が習い事として、大人に人気だ。ギターやピアノ、サックス、ウクレレなど初心者から始められる教室が多くあり、昔習っていた経験者も、自由な時間ができた今こそ、楽しみながら練習に励む人が増えているそうだ。

そんな音楽好きにお勧めしたいのが、11月2日(土)に発売したモノ・マガジン「楽器特集」にて紹介した「ヤマハ大人の音楽レッスン」だ。

全国に約1200教室以上ある「ヤマハ大人の音楽レッスン」では、ギター、ドラム、バイオリン、ピアノなど約30種類もの豊富なコースが用意されており、初心者でもいちからレッスンを受けられる。

取材では東京・下目黒にあるヤマハ音楽振興会本部にて、ライター下川氏が実際にドラムレッスンにチャレンジ! これまでに楽器はほぼ未経験、という下川氏も憧れのドラムを前に期待が高まる。

まずは練習用のドラムパッドを前にスティックの持ち方から、ドラムの基本的な叩き方を先生から習う。少し慣れてきたら実際にドラムセットで練習開始。この日は、リズムの骨格となる8ビートを、曲に合わせてひたすら練習。

リズムよくビートを刻むためには練習が肝心だろう。効率の良い練習方法について話を聞いた。

「レッスンでは個人指導か4~5人など少人数のグループが基本。グループレッスンでは、同じ曲を生徒のレベルに応じてパート選択することで、アンサンブル(合奏)も楽しめる。自宅で練習するなら、練習用ドラムパッドを使ったスティック練習や、レッスン専用の譜面でのフットワーク練習がお勧め。電子ドラムを活用するのもいいだろう」「アーティストなら星野源など、8ビートで乗りやすい曲が初心者の練習には最適。楽しみながら練習することで、半年くらいでバンド演奏にも参加できるようになりますよ!」と話してくれたのは、ヤマハ大人の音楽レッスンで、ドラム講師を務める田中陽(あきら)さん。

初めは悪戦苦闘していた下川氏も、レッスンの最後には8ビートの曲を通して叩けるようになり、明るくリズミカルな音色を聞くことができた。

お気に入りの曲や好きなアーティストの曲を演奏できるようになったら、それだけで気分は上々だろう。まずは練習曲からチャレンジして、徐々にレベルアップすることで、憧れのドラマーも夢ではない!

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まずはドラムパッドで基本的な叩き方を練習する。まずはドラムパッドで基本的な叩き方を練習する。

講師の田中陽(あきら)さん。 優しく教えてくれる講師の田中陽(あきら)さん。2006年よりヤマハ大人の音楽レッスンのドラム講師として、都内にてドラムレッスンを担当している。

8ビートのリズムに合わせて練習するライター下川氏 先生に教えてもらいながら、8ビートのリズムに合わせて練習するライター下川氏。

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