#384 家飲みコーヒーを今こそ極めよう! 

写真/油科康司 文/片岡静香(モノ・マガジン編集部)

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家飲みコーヒーを今こそ極めよう!
近未来感溢れる大型コーヒー施設といった感じの店内

もはや毎日のブレイクタイムに欠かせないコーヒー。美味しいコーヒーを日課にできたら、それだけで心も満たされるもの。

そんな自宅で味わえる、オリジナルコーヒーを極めようという企画が、6月1日(土)に発売した「モノ・マガジン6月16日号」のコーヒー特集だ。特集では、今年2月に中目黒にオープンした「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」を取材した。

シアトル、上海、ミラノ、ニューヨークについで、東京にオープンしたこの焙煎所では、日本市場向けに年間68万 kg、1日約1,800 kgの焙煎が予定されており、コーヒーの焙煎は、最大約120kgの焙煎が可能なマシンと、最大16 kgの焙煎が可能なマシンの2台が稼働しているという。

そこでは、スターバックス店舗で販売される豆の焙煎はもちろん、「スターバックス リザーブ® ロースタリー 東京」限定のコーヒーの販売や、ティーやグッズ類なども展開している。

店内に入ってすぐ目を引くのは、4階まで届く高さ約17メートルの銅板のキャスクだ。大型のロースターで焙煎された豆が貯蔵されるサイロで、このキャスクからバーエリアや個包装用に、チューブを伝いコーヒー豆が運ばれる仕組みだ。

1階には、メインバーとイタリアンブレッドを味わえる「プリンチ®」があり、オリジナルコーヒーや、フォカッチャ、ピッツァ、サラダなど、イタリア発の味わいを楽しめる。

開放感のある階段を通り2階にあがると、日本のお茶の伝統に触れることができる「ティバーナ™ ティーバー」がある。コーヒーだけではなく、伝統的な日本茶も味わえるのが嬉しい。

そして3階には、コーヒーカクテルも楽しめる「アリビアーモ™バー」が。テラス席もありリラックス感満点だ。コーヒーやティーをモチーフにしたロースタリー東京限定のカクテルやワイン、ビールなど新しいバー体験もできるそうだ。

世界各地の産地から届いた、コーヒーの生豆が一杯のドリンクになるまでのプロセスを目で見て楽しめ、希少で個性豊かな風味を持つコーヒーとその味わいを最大限に引き出す焙煎が行なわれ、至極の一杯を様々な抽出で堪能できるのだ。

こだわりのコーヒーを求めるコーヒー好きはもちろん、コーヒーでリラックスしたい人も、本当に美味しいブレイクタイムが体感できるのでお勧めだ。

コーヒー豆の他にも、家飲みコーヒーに最適な、ロースタリー東京限定のコーヒーギアも販売しているので、是非チェックしてほしい。

本誌では、スターバックスの焙煎プラントとロースタリー シアトルで、約9か月間トレーニングを重ねたというロースターに豆の種類や焙煎方法について、詳しい話を聞いた。是非チェックしてください!


高さ約17メートルの銅板のキャスクがそびえる。高さ約17メートルの銅板のキャスクがそびえる。

これが大型焙煎機だ!これが大型焙煎機だ!

この時季はアイスコーヒーがオススメ! イタリア発の味わいを楽しめる「プリンチ®」。コーヒーとの相性も抜群。 「アリビアーモ™ バー」で特別な一杯を!

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