#354 wena wristの朝活ムービー公開中

文/小野正章(モノ・マガジン編集部)

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2016年に発売されたソニーのウェアラブルデバイス「wena wrist」をご存知でしょうか? 腕時計のベルトに電子部品を組み込むことで、電子マネー機能、スマホの通知受取りなどの機能を内蔵したスマートウオッチです。この発売から2年がたち、このたびセイコーとの初のコラボ製品であるアウトドアスマートウオッチ「SEIKO DIGITAL」が発売されました。

でも、今回紹介したいのはこの製品ではなく、特設サイトで公開中の『究極の“目覚メシ”を食べて出社する究極の朝活やってみた。』というWEBムービーです。内容はというと、朝が苦手な編集者(実在の人物)が、一念発起し、「究極の場所で、究極の素材を使った究極の“目覚メシ”を出社前に食べるというもの。朝4時半に起床し、マンションを出立。5時26分に高尾山口駅に到着して、ジャケットスタイルのまま登山を開始。6時40分に山頂に到着し、そこでワサビ飯をつくって朝食をとり、7時に山頂から職場に出勤するという内容で、シーンの随所随所に主人公がwena wristを活用(電話通知や活動ログデータ管理、電子マネーなど)する姿が描かれ、その利便性がアピールされます。

高尾山が“究極の場所”なの? とか、朝食(松茸わさびご飯)をつくって食べ終わるまで、わずか20分でできるのか、といった突っ込み所はあるものの、なかなか爽快な出来栄えでちょっとやってみたくなるかも知れません(筆者にはムリですが)。

現在公開中のこのムービーは、さらに出勤前に熱気球に乘る「雲海で瞑想してから出社する究極の朝活やってみた。」編と奥多摩でヨガをする「朝から“浮遊ヨガ”して出社する究極の朝活やってみた。」編が追加されています。こちらもなかなか見応えがあるので、ぜひご覧ください。

WEBムービー『究極の“目覚メシ”を食べて出社する究極の朝活やってみた。』
WEBムービー『究極の“目覚メシ”を食べて出社する究極の朝活やってみた。』は以下のサイトから。
http://wena.jp/lp/seiko_digital_extreme/

早朝からの撮影撮影の様子ワサビ松茸わさびご飯でツーンときて涙目に
撮影の様子早朝からの撮影だったため、暗闇の中、山道を登ることに出演者、スタッフともに大苦戦。山頂では松茸わさびご飯を実際に調理しながら撮影し、いざ実食するとわさびのツーンとした味に涙目となり、テイク数はおよそ20回にもなったという。

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