#347 今回も”KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL”開催!

文/新野敦子(モノ・マガジン編集部)

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アーバンリサーチドアーズが開催する"KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL"


今年もブランド設立10周年を迎えたアーバンリサーチドアーズが開催する”KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL”(以降TGF)が開催。

本年で6度目の開催となり、今回も豊富なアクティビティやワークショップ、フードなどが充実し、中でも、ショップエリアで目についたのが「グリーンダウンプロジェクト」。これは、使わなくなったダウンや、穴が開いてしまったダウンを回収し、解体、洗浄して新しい製品として生まれ変わるプロジェクトで、障害者就労支援、地域貢献、環境保全、羽毛の安定供給になっている。

今回もTGFでは羽毛を使ったイヤリングやネックレスをつくるワークショップを開催し、子どもたちがお揃いでつけてキャッキャしているのを見て、微笑ましい気持ちにさせてもらった(笑)。また、ダウン回収も盛況だったようで、楽しみながら環境やリサイクルを意識し、学べる機会になっているのだと感じた。

そして、もうひとつ気になった店舗は「URBAN TUBE」。実はアーバンリサーチは情報発信メディアも運営している! アパレルだけではなく、現在は暮らすこと全てがライフスタイル提案であるため、衣・食・住はもちろんのこと、今後キーワードとなるのは地方再生などその場所にしかないカルチャーや体験だ。その情報をいち早く発信しているという訳だ。まさにTGFは自然環境、リサイクル、地域、フードをつなぐ催しモノなのだ。楽しくて、オシャレなだけじゃないんだなー、これが!

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アーバンリサーチドアーズが開催する"KNOCKING ON THE DOORS TINY GARDEN FESTIVAL"

グリーンダウンプロジェクト

グリーンダウンプロジェクト

羽毛を使ったイヤリングやネックレスをつくるワークショップ もうひとつ気になった店舗は「URBAN TUBE」 もうひとつ気になった店舗は「URBAN TUBE」