#318 息子が毎日着たがるウール肌着

写真/青木健格 文/松崎薫子(モノ・マガジン編集部)

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息子が毎日着たがるウール肌着

ここに紹介するのは、メリノウールとオーガニックコットンを
使用したデンマーク発のニットブランド「Joha(ヨハ)」です。
1963年の創業当時はコットン中心に展開するニット会社で、
1980年代後半にウールの取り扱いをスタート。
その後、ある顧客からの要望でウールのキッズ向け肌着を作り
取引先のショップのオーナーへ向け展開しました。
それが評判となり、本格的にキッズアイテムをリリース。
現在では、ウールの肌着業界でヨーロッパ最大の規模を誇るほどに。
2013年の秋から日本をはじめ、アジアへも進出し話題になっています。

「ウールは触り心地が良く、体温調整もできる優れものよ。
このヨハの製品はとても品質がいいの。そのためスカンジナビアでは、
誰もが一度は袖を通すといわれるほどになり、とてもうれしいわ」
と話すのは3代目のクリスチーネ ヨハンセンさん。

取材に応じてくれたヨハンセンさん
昨年の秋に来日した、 ヨハ 3代目デザイナーの クリスチーネ ヨハンセンさん。「子どもには風通しも抜群のウールシルク素材もおすすめよ」と教えてくれました。

 
環境にやさしいことにも重きを置き、EUの環境検査合格証で
厳格な環境検査を通過した商品のみに許可される「EUフラワーエコラベル」を
使用するなどクオリティに妥協を許さない。
そのため着心地の良さはお墨付きです。
とても細い繊維で作られているので、ウール独特なチクチク感はなく、
肌へのストレスは一切なし。

3歳になる息子もその違いがわかるようで、
いつもきまってヨハの肌着を好んで着ています。しかも冬だけでなく、
意外とオールシーズン使えることにもびっくりしています。
そう、夏は涼しく、抗菌・消臭等に優れた特長もあるのです。
デザインも華美な要素はいっさいなく、色にいたっても
エコ基準の観点からチョイスされるこだわりようもポイントです。

今日紹介するのはキッズアイテムだが大人用もありのでぜひ試してください。
ウールは身体を守ってくれるほか、火が燃え移ることもないので
バイカーの人などには特におすすめしたいです。
一度着たらほかの肌着を着られなくなる……。
子どもは本当に正直だわ。笑。

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

ボディショートスリーブ
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ブラウス
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ジャンプスーツ
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アンダーシャツ
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ショーツ
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