#312 見渡す限り、美尻、美尻、美尻……いや~、癒されますw

文/関谷和久(モノ・マガジン編集部)

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『ハイサワー美尻カレンダー2018』の「プレミアム版13枚綴り」は創業90周年を記念し、表紙がゴージャスなポスター仕様になっている。白いビキニが清楚な雰囲気を醸し出しているぞ。


♪わ・る・な・らハイサワーの博水社から年末恒例・美尻満載の『ハイサワー美尻カレンダー2018』が絶賛発売中なのだ。

2018年度版のカレンダーは月めくりでお尻が入れ替わる「プレミアム版13枚綴り」(12枚+表紙付き)と隔月でお尻が替わる「スタンダード版7枚綴り」(6枚+最終ページおまけ付き)の2種で、ともに大迫力のA2(420×594mm)サイズ。

今回のお尻選びのテーマは、博水社創業90周年にちなんで「キュッ(9)と引き締まった丸(0)い美尻」。ヒップモデルの写真25万1950枚から博水社の女性社員6名からなる「美尻グッズ部」が、約10カ月かけて厳選。レイアウトから色合いまでこだわった美尻中の美尻が勢ぞろいしている。

「美尻グッズ部」は2009年から9年間、美尻選びをしてきたいわばお尻のオーソリティ。今回はさらなる高みを目指し、カレンダーを見る人々が「このお尻の女性は今、何を想っているんだろう」「もし声をかけたら何て答えるかな」など、思わず妄想が膨らむような“ストーリー美尻”をイメージして選んだそうだ。

女性が憧れる美しさと男性好みのセクシーさを併せ持った絶妙な美尻セレクトは、営業などの男性社員の願望(笑)も聞きつつ、女性目線でお尻をチェックしているからだとか。

実は博水社は2010年からカレンダー、グラス、トランプなど美尻グッズを販売しているのだが、そのきっかけとなったのは、お尻のオープニングで有名なテレビ番組『タモリ俱楽部』だった。

2009年にハイサワーの特集(ハイサワー各商品で様々なお酒を割って試し飲みする「倉庫飲み企画」)があり、タモリさんが「泡盛のハイサワーレモン割り」を絶賛したところ、放送後に沖縄県の居酒屋や酒問屋から問い合わせがあったそうだ。

これを機に博水社が沖縄県に進出。現在、各所で泡盛のハイサワー割りが「島ハイサワー」として販売され、人気商品になっている。そんなご縁をつないでくれた『タモリ俱楽部』に敬意を表して、美尻グッズが誕生したのだという。さすが『タモリ倶楽部』。

さて、今年もあと1カ月を切りました。早いもんですね~。来年のカレンダーを何にするか決めかねているのであれば、ズバリこの『ハイサワー美尻カレンダー2018』をオススメするぞ! お正月から美尻を眺めつつ、冷えたハイサワーで一杯。眼福です。

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

『ハイサワー美尻カレンダー2018』は「プレミアム版13枚綴り」価格2268円、「スタンダード版7枚綴り」価格1296円の2種類あり。写真は「プレミアム版13枚綴り」【問】博水社 http://www.8138.jp/

2018年版のお尻を選ぶ「美尻会議」の様子。「美尻グッズ部」の女性社員はお尻の形はもちろん、セクシーなくびれ、水着、背景まで細かくチェックしていく。

歴代の美尻カレンダー。2011年のテーマは「ボン・キュッ・ボン!」、2012年は「小悪魔系美尻」、2014年は「お尻も景気も上向き」と世相を反映しているのがおもしろい。

ハイサワーの発売は1980年。先代の二代目社長が「我輩が作ったサワー」で「輩(ハイ)サワー」と命名された。焼酎などお酒を割る割材で、愛飲されて今年で誕生37年のロングセラー商品。諸説あるが、「○○サワー」(関東)や「○○ハイ」(関西)の語源とされている。