#293 Space for sitting 私の一脚

文/松崎薫子(モノ・マガジン編集部)

moweb


我が家の椅子の一部

6月29日発売のモノ・マガジン特別編集のインテリアムックLORO23号は椅子特集。
とくにダイニングチェアを中心に記事にしています。
椅子はやっぱり家具のなかでも王様的存在。
小さな建築と称されるだけあり、椅子にはデザイン性や機能美、
デザイナーの想いなどがたくさん詰まっています。

 
ダイニングチェアって全部揃えた方がいいの?
もし家族それぞれが好みの椅子を選ぶとき、注意することってあるの?
人によって合うサイズってあるの?
アームありとなしの違いって?
椅子の素材や木材の椅子の仕上げの違いって?
スタイリングになにかセオリーあるの?
今買っておきたい椅子ってどんなの?
子ども用の名作椅子ってあるの?
リペアしたいと思ってるけど、どうすれはいい?
ヴィンテージ家具の魅力って?
たくさんの名作椅子に座れる場所があるって本当?

 
こんな疑問に答えています。

 
上の写真は我が家の椅子の一部。
ダイニングチェアに使用しているのは、ウェグナーの椅子などですが、
オークの木材で椅子の高さを揃えるなど空気感を揃えています。
また、スツールは椅子としてはもちろん、
ソファのサイドテーブルとして使用したりと非常に優れモノ。

 
特集を担当しながら、私も自身の子どもに椅子を1脚購入。
我が子はとても嬉しそうに毎日座っています。
子どもが大きくなったら、観葉植物を飾ったり、
お気に入りの本を置いたりして使って欲しいな。
そしていずれ孫の代まで使ってくれたらと思います。

 
椅子欲しいなって思う人必見の1冊です。
ぜひ読んでみてください。

※本ページ掲載の写真は、クリックすると拡大してご覧いただけます。

LORO VOL.23LORO Vol23 2017年6月29日(木)全国書店にて発売

天童木工「キッズチェア」
サイズ:W400×D350×H580/SH300mm
価格:3万1320円
お問い合わせ
 天童木工 東京ショールーム
 TEL:0120-24-0401